できる範囲で節約をして暮らしに彩りを![]()
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おはようございます、こんにちは、こんばんは飛鳥です![]()
今日はこんなニュースを。
今日のトピックス
帰省のたびに両親に「交通費」数万円をもらっています。友人に話したら「社会人なのにお金もらってるの?」と驚かれました。お金をもらっている人は少ないのでしょうか?
以下要約
要約:
1. 親による帰省費用負担の実態:
- 約70%の親が子どもの帰省費用を負担
- 全額負担は約18%、援助なしは約23%
2. 負担金額と内訳:
- 5万円未満が82%(最多は1-3万円で39.8%)
- 主に滞在中の食費、レジャー費、ショッピング費
- 交通費負担は約16%
3. 負担の理由:
- 親:「親として負担したい」
- 子:「親が負担するものだと思っている」
4. 考察:
- 親子ともに費用負担は一般的だと認識
- 家庭によって援助の考え方や方法は異なる
- 親子でWin-Winの関係となる負担割合が理想的
5. アドバイス:
- 費用負担について親子で話し合うことが大切
- 感謝の気持ちを示し、互いに気持ちよく過ごせるよう心がける
私の実父、実母からは帰省費をもらったことはありません。
というかもらわないのが「当たり前」の
環境で育ってきているので、特に疑問に思ったことはありません。
自分が帰りたいから帰る、という感覚でした。
でもこの記事によると約70%の家庭が、
親世代が負担をしているのですね。
お金を出すから帰ってきてほしいという
気持ちも少なからずあるのでしょうか?
しかしこの夏、
義理の両親から
出産祝いと一緒に交通費(帰省費)をいただきました。
正直とても戸惑いましたが、
とても助かったのは事実。
実家が遠方のため、
一回の帰省にかかる費用はおよそ3万円。
(リブログした記事では2万5千円と書きましたが、ガソリン代の高騰などもあり計算し直したら3万円を超えていました
)
行きたくて行っているとはいえ、
年収は上がらない、物価は上がり
手取り(使える金額)が下がる一方の昨今、
支出としては決して安くない金額。
年に何回も帰省するのが
金銭的に負担に感じることもありました。
じゃあお金をくれなきゃ帰省しないのか?
というと話はまた別で。
もちろん帰省は続けますが、
親サイドも帰省費がどれぐらいかかっているのか
把握するのは大事なことだなと思いました。
私は子どもたちが大きくなり家庭を持った時、
少しでも出してあげられるようにしたいなと思いました。
日々の生活費、保険料、保育料、教育費、老後の資金に子どもの帰省費用の貯金・・・
お金の話はやっぱりシビアだな![]()


