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こんにちは、飛鳥です😊
学校の授業数について驚きのニュースが![]()
文部科科学省が週当たりの授業数を減らそうとしているんです!🤔
ポイントをまとめてみました:
・週29コマが当たり前じゃなくなるかも
・夏休みを短くして授業日を増やす案も
・先生の負担を減らすのが目的
・放課後の時間が増える可能性
・守谷市では週27コマを実現済み
えっ、授業を減らして大丈夫なの?って思いますよね。
私も最初はびっくりしちゃいました。
授業数を減らす、で真っ先に思い付くのが働き方改革。
まず先生たちの働き方改革につながるんです。
今、学校の先生って本当に大変らしいですね。
授業の準備や採点、行事の準備に部活動...。
夜遅くまで学校に残っている先生も多いんです。
週の授業数が減れば、
その分先生たちにゆとりが生まれます。
授業の準備にもっと時間をかけられるし、
子どもたち一人一人と
しっかり向き合う時間も増えるかもしれません。
余裕ができた時間を本当に準備や
子どもと向き合う時間に充ててくれるなら
いいことかもしれませんね。
それに子どもたちにとっても
メリットがありそうです。
放課後の時間が増えれば、
好きなことにチャレンジしたり、
友達と遊んだりする時間が増えますよね。
うちの子たちを見ていると、
遊びの中でいろんなことを学んでいるなあ
って感じます。
学校の授業だけじゃなく、自由な時間の中で成長することもたくさんあるんじゃないでしょうか?🌱
でもちょっと心配な点もあります。
授業数が減って、学力は大丈夫なのかな?って。
文科省の考えでは、
夏休みを短くしたり、
始業日や終業日を工夫したりして、
年間の授業日数は確保するみたいです。
週の授業数は減っても、
年間で見ると同じくらいの授業を
受けられるってことですね。
守谷市では、
すでに週27コマで実施していて、
先生の早期退勤につながっているそうです。
実際にやってみて、うまくいっている例があるのは心強いですよね😊
ただ、ただでさえ酷暑の中、夏休みを減らして登校させるの?という気もします。
新しいことにチャレンジする時には
不安や不満が出るのは当然ですが、
子どもたちにとっても、先生たちにとっても、
もっと楽しく充実した学校生活になるといいなあ。
週27コマで子どもの未来が変わる...
なんて大げさかもしれませんが、
小さな変化が大きな可能性を生むかもしれません。
