白い雪の上をただ無心で歩いた。

 

 

ただただその感触、音、透き通ったきれいな空気を味わう。

 

時間を忘れて……

 

子供のころに……

 

無に帰るとき。

 

 

雪と戯れる時間が愛おしい。

 

 

これも一つの瞑想。