毎年恒例のイベント、それは...カイル君のグランマ訪米。2週間前からカイル君に会いに来てくれています。

時々、カイル君はSKYPEを使って、グランパ、グランマと挨拶をしているのでグランマを覚えていたようでグランマに会えてとっても嬉しかったようです。マミーのお仕事中は、グランマがカイル君と二人っきりで過ごし、二人で周辺の散歩をしたり、いっぱい甘えています。
グランパは長旅は好きではないので、今回も日本でお留守番。

そして、グランマのリクエストで小旅行をすることになり、週末にオランダに行きました。

え?オランダ?週末に行ける近さかって? ええ、3時間でいけるのです。ミシガン州、HOLLANDという町なのです。


そこは19世紀にオランダ人の宣教師とその奥さんが最初に移り住んだ事から名付けられた町だそうです。

金曜日の、パパのお仕事が終わる頃に皆で迎えに行き、マミーが3時間車を飛ばして到着。
カイル君はいつもと違う環境に大興奮です。

ミシガン州というと、どうしてもデトロイトの危険で汚い街を思い浮かべてしまっておりましたが、実は
自然に囲まれたとても美しい州でもあります。キャンペーンワードは "PURE MICHIGAN"

http://www.michigan.org/

そして

Hollandは湖岸沿いのとっても綺麗な町でした。

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ビーチはとっても静かで美しい景色。


ビーチ沿いには大きな別荘か本宅?か、何軒も建っておりました。

今回泊まったのはとても素敵なビーチハウス。3階建のタウンハウスでキッチン道具も全て揃っており、手ぶらで泊まれちゃうのです。

http://www.lakemichiganbeachhouse.com/


大きなバスタブもついてるし、プールにジャグジーも外にあるのです。

ただ、寒かった!たまたまとはいえ、夜は8℃(46F)まで下がり、昼間も15℃(50F)程度でした。
日差しが暖かで気持ち良いものの、ビーチに行くと北風がとても冷たくいられるものではなかったです。


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風が冷たすぎてカイルくんはグランマを楯にしておりました。

だだっ広いビーチは寒すぎるので、ハーバーの方に移動。そちらは、穏やかで日差しも暖かく気持ちが良かったです。仔鴨達(おそらく兄弟姉妹)がカイル君の周りを取り囲みました。少しは警戒しつつ割とフレンドリー、というか餌を期待し ていたのでしょう。

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カイルくんは仔鴨達のことはあまり目もくれず、大好きな砂遊びに夢中です。

ビーチから帰った後は買出ししてバーベキュー、そしてジャグジーを楽しみました。

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ジャグジーから撮ったビーチハウス。


翌日はHollandのダウンタウンの近くにある、オランダ村へ。

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http://www.dutchvillage.com/


今シーズンもう終わり近いので、閑散としておりました。オランダといえば木靴なので、ところどころ木靴の形をしたものがありました。もちろん、木靴の形をしたすべり台もありカイルくんも遊びました。

乗り放題の遊具もいくつかありました。

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馬大好きなカイルくんは、カルーセルには2回のりました。とっても満足そう。右は手漕ぎカート。お姉さんにおしてもらっています。

実は、この手漕ぎカーとは、我が家(シカゴ)から来てたもの。シカゴ出身の人なら誰でも知っている、
KiddyLandという古い遊園地(昨年閉園) から貰われたようです。
子供しか乗ることができない特別なもの。シカゴ出身のカイルくんがであったのも何かの縁ですね。
http://www.dutchvillage.com/park/whatsnew.html#PetalPumpercars

広場にはカリオンと呼ばれる野外楽器があり、自動演奏をしておりました。楽譜も沢山あり、一冊数百ドルするそうです。



カイルくんはその音にびっくりしてしまい、グランマと間違えて、思わず知らない人の脚に抱きついてしまいました。



広場では、Dutch Folk danceショーがあり、大学生と高校生が頑張って踊っていたよ。脚をあげた際に木靴が何回か飛んだのでひやひや。でも、それもご愛嬌ですね。
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小さな牧場もあり、豚やポニー、ロバ、うさぎや、ラマもいました。写真はラマ(Llama)ラマは南アメリカの動物でラクダ科らしいです。

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カイルくんはヤギさんをなでなでしておりました。


オランダ村の規模は大きくないですが、子供がいれば十分楽しめるところでした。


またね。
ぽにょこ。