夏にシカゴに来たら(居たら)一度は是非行くべきである、Ravinia 音楽祭。クラシックコンサート以外にもロックなんかもやってます。以前はマミーも大好きな、Stingもそこでコンサートをしたんだって。シカゴからミシガン湖沿いに北に向かって30分ほどのところにあるRavinia (ラビーニャ)Parkでやる野外コンサートは、米国では一番歴史のある野外コンサートで100年以上も続いているそう。そして、エリートの集まりであるシカゴ・シンフォニー・オーケストラによるコンサートがメインで行っており、6月から9月まで毎週3-4回ほどいろいろな公演があるのです。
https://www.ravinia.org/
今日の演目は、パパの大好きなベートーベンとブラームスだったのでカイル君一家は行く事にしました。
この野外コンサートは、芝生にコザ敷いて鑑賞するだけでも有料です。ただ、一人$10ほどなので気軽に行けるコンサートなのです。(15歳以下は無料)

入り口の様子。
最初のブラームスの演奏の頃はカイル君はグーッすりお休み中でした。

そして、ベートーベンが始まる頃に起きて、むしゃむしゃとスナックやフルーツをほおばり満足気に演奏を聞いておりましたよ。
演奏の様子はこんな感じ。パパがカメラを意識してます。また、足でリズムをとってる人もいました。
さすがシカゴ・シンフォニー。音の統一感はすばらしいです。
演奏が終わると盛大な拍手するカイル君。

天気もとっても良くて、素敵なコンサートでした。ぽにょこもそよ風に吹かれながらゆったりと聞いていたのよ。
またね。
ぽにょこ。