Kyle君たちは今日は久々に映画館に行ってたよ。ジェームスキャメロンの傑作「アバター」を観る予定だったけれど、3Dではなかったので、「不思議な国のアリス」の映画版 "Alice in Wonderland"を観たんだって。マミーもパパも、ティム・バートン監督の映画が大好き。彼の映画の特徴は、映像が全体的に青白い感じですこし気味の悪い雰囲気を感じさせるもの。
アリスの映画はもっと、不思議は不思議でも色は鮮やかなイメージがあったのに暗いお話だったみたい。
話のあらすじは「不思議な国のアリス」と「鏡の国のアリス」をまぜこぜにして、すこしティム・バートン流に手を加えたものだったよう。
話の最初は、アリスがお姉さんにお話を読んでいるうちに寝てしまって、気がついたらうさぎさんがいた、と言うものではなく、19歳のアリスが家族が政略結婚させようと計画した婚約パーティに参加させられ、その息子にプロポーズされた際に、懐中時計を持ったウサギを見つけて追いかけて木の洞穴に落ちて
不思議な世界に行ってしまうお話。
アリス自身も青白い顔してた。ティムの趣味なんだろうか?
ティム・バートンファミリーのJonny Depp (ジョニー・デップ)が帽子屋さんの役で登場。
このポスターをみても分かる通り、主役はアリスのはずなのになぜか大物ぶりを映画でたっぷり発揮してて、彼が主役のような感じだったって。
映画は全体的に楽しめたみたい。さすがティムの映画だね。
Kyle君は、というと途中ででぶっちょの双子が鳥に連れ去られるときにその動きにびっくりしてたのと、
映画中はミルクをごくごく、バナナパフをぱくぱくと食べ続けていました。
