外資系PR会社
パブリックリレーション=PR=広報の根本的思想は、米国がそのルーツですが、今ではわが国にもいろいろな国の外資系PR会社が進出しております。
広報=PRと捉えていない私は広報=SR=ソーシャルリレーションズと解釈する英国系のPR思想に近い。すなわち、社会と対話するコミュニケーション行為を広報と認識しています。「社会とどう向き合うのか」を研究するのが広報の領域。メディアは影響力はあるけれど社会の中のひとつに過ぎない。
下記PR会社の何人かのスタッフは知っているが、PR論を戦わせてもどこからも「社会」という言葉が一言もでてこないから力量は推して知るべし。それぐらい広報担当者にとって「社会」という言葉は最も重要なキーワードだ。
▽Omnicom系
フライシュマンヒラード ジャパン http://www.fleishman.co.jp/
ギャビン・アンダーソン・アンド・カンパニー
http://www.gavinandersonjapan.com/jp/index.php4
フォーカスト・コミュニケーションズ http://www.focused.co.jp/
▽InterPublic系
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド
http://japan.webershandwick.com/
ゴリンハリス・インターナショナル http://www.golinharris.co.jp/
▽WPP系
バーソン・マーステラ http://www.b-m.co.jp/
ヒル アンド ノウルトン ジャパン http://www.hillandknowlton.co.jp/
オグルビーPR http://www.ogilvy.co.jp/o_pr/index.html
プラップ・ジャパン http://www.prap.co.jp/
(Oglivy PRと業務提携)
▽独立系
エデルマン・ジャパン http://www.edelman.jp/welcome.html