本が「無線ダウンロード」時代へ
11月20日の米国時事通信社が配信してきた記事によると、書籍データを無線でダウンロード購入できる機能を持った電子書籍リーダー「キンドル」を、米「アマゾン・ドット・コム」が発売。
パソコンを介さずに電子書籍が読めるということは書籍が新時代を迎えたということだ。
一方、電子書籍リーダー、電子書店とくれば「電子図書館」もできました。
http://weblibrary-chiyoda.com/
こちらも本好きにはニュースです。
今月末にサービス開始です。アカウントを作成すれば、いつでもどこでも図書館のサイトにログイン。電子書籍を貸し出してくれるという。
扱うタイトルは3000冊ほど。Amazonの9万冊と比べてしまうと少ない気もしますが、いずれ増えていくでしょう。
