夕張市役所の「夫婦円満課」
「負債を抱えた夕張夫妻」というダジャレPRキャラクターで観光客の誘致を図る北海道夕張市は、12月から市役所内に「夫婦円満課」を新設する。離婚率が全国最低レベルの夕張市を「夫婦円満のマチ」として売り出していく。
課の増設は再建計画変更になり、総務相の同意が必要だが、これは職員ゼロで藤倉肇市長が代表する架空の課。市役所1階にブースを設け、訪ねてくるカップルに「夫婦円満証」を発行する。「いい夫婦の日」の11月22日に、記念第1号の円満証を発行した。負債のある夫妻も、ない夫妻も歓迎するとか。
「夕張夫妻キャラクター」に「夫婦円満課」、なんて素敵な企画なのだろう。 これぞPR企画というもんだ。何よりくユーモアがあるじゃないか。広報担当の皆さんはこういうユーモアのある企画を立案していますでしょうか。広報担当にとって「アイディア」や「企画」をする楽しみとったら何も残りません。
これを提案したのは東京の広告代理店「ビーコンコミュニケーションズ社」といわれていますが、たぶん、PR部分は我々のようなPR会社の提案だと思います。広告代理店にこういうセンスなどないのはわかりきっているからです。
▽ビーコンコミュニケーションズ社 http://www.beaconcom.co.jp/
▽夕張市 http://www.dolphin.co.jp/hpr/yubari/index.html
▽[2007/09/10]心構え広報 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1691
課の増設は再建計画変更になり、総務相の同意が必要だが、これは職員ゼロで藤倉肇市長が代表する架空の課。市役所1階にブースを設け、訪ねてくるカップルに「夫婦円満証」を発行する。「いい夫婦の日」の11月22日に、記念第1号の円満証を発行した。負債のある夫妻も、ない夫妻も歓迎するとか。
「夕張夫妻キャラクター」に「夫婦円満課」、なんて素敵な企画なのだろう。 これぞPR企画というもんだ。何よりくユーモアがあるじゃないか。広報担当の皆さんはこういうユーモアのある企画を立案していますでしょうか。広報担当にとって「アイディア」や「企画」をする楽しみとったら何も残りません。
これを提案したのは東京の広告代理店「ビーコンコミュニケーションズ社」といわれていますが、たぶん、PR部分は我々のようなPR会社の提案だと思います。広告代理店にこういうセンスなどないのはわかりきっているからです。
▽ビーコンコミュニケーションズ社 http://www.beaconcom.co.jp/
▽夕張市 http://www.dolphin.co.jp/hpr/yubari/index.html
▽[2007/09/10]心構え広報 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1691