長野市の「ふるさとNAGANO応援団」広報企画
長野市の魅力を県外の人に広く知ってもらおうと、同市は東京で活躍する著名人に委嘱する「ふるさとNAGANO応援団」を結成した。
団員の内訳は、経営者・企業関係者11人、学者7人、作家3人など。市出身者や市内に通学・勤務の経験のある人が多い。任期は、結成日の10月29日から2010年10月末までの3年間で、報酬はない。
作家で東京都副知事の猪瀬直樹さん、弁護士でテレビの法律相談番組でもおなじみの北村晴男さん、漫画「弁護士のくず」の作者井浦秀夫さんも団員として名をつらねる。ちなみに、3人とも長野高校出身者だ。
市側が団員にPR役を要請するほか、市の魅力や課題について意見を出してもらう。企業誘致や観光集客の分野で今後激しくなる県内外の「都市間競争」。市は応援団を、勝ち抜くための布石としたい考えという。
実はこの「ふるさとNAGANO応援団」なるアイディア、われわれPRのプロならばよく使う手だ。だから、たぶんこのプロジェクトには民間のPR会社が参画していると思う。
▽ふるさとNAGANO応援団 http://easyurl.jp/3lr
▽ふるさとNAGANO応援団メンバー http://easyurl.jp/3ls