ネクタイに見るPR的思想
日本で初めての洋品店を開いた、横浜・信濃屋は通信販売のインペリアル・エンタープライズは共同で、横浜開港150周年記念して、「横濱<初>物語 ネクタイ・コレクション」を発表。
▽商品 http://iei.jp/goods_html/6920339.html
横浜の街から広まった初めての西洋文化をモチーフに精緻な柄を織り上げた遊び心あふれるデザイン。ガス燈、テニス、競馬、アイスクリームなど横浜ならではのデザイン。シルクタイ12種類。毎月1点ずつの頒布形式。1本9800円。
商品開発したのは誰だか知らないが、私はPR的思想の染み込んだ素晴らしい発想の持ち主だと思った。理由は商品に「地域と時代」が投影されているからだ。こんなにすばらしい商品でありながら両社ともプレスリリースがなく、社会やマスコミに対して情報発信されていない。残念だ。私ならいくらでもPRできる。
【01月】ビール 【02月】燈台 【03月】鉄道
【04月】ベースボール 【05月】競馬 【06月】自転車
【07月】ヨットレース 【08月】アイスクリーム 【09月】テニス
【10月】燐寸(マッチ) 【11月】写真機 【12月】ガス燈


