早大と立命大で模擬講義、東阪で受験生争奪戦
早大と立命大が、それぞれ遠隔地に位置する関西と東京の受験生を取り込もうと、模擬講義を実施するPR作戦に実施している。
早稲田大は8月14日、大阪市北区のホテルで国際教養学部の模擬講義を開いた。早大が入試説明会以外のPR企画を関西で実施するのは初めて。同学部では講義の大半を英語で行っており、在学中は1年間の海外留学が必修。
関西の私大は、逆に東京からも受験生を確保しようと動きを強めており、少子化で減る受験生の争奪戦が激化している。
すでに早大を含む在京の私立大12校は、関西で合同の入試相談会を開催。大阪などで地方入試を行う大学も増えている。
一方、立命館大は今年11月に「オープンキャンパスin東京」を東京国際フォーラムで開く。入試問題の傾向と対策を解説する講座などを行う予定で、同大は「受験生の約半数は関西圏以外。東京でも立命館の魅力をきめ細かくPRしたい」。
早稲田大は8月14日、大阪市北区のホテルで国際教養学部の模擬講義を開いた。早大が入試説明会以外のPR企画を関西で実施するのは初めて。同学部では講義の大半を英語で行っており、在学中は1年間の海外留学が必修。
関西の私大は、逆に東京からも受験生を確保しようと動きを強めており、少子化で減る受験生の争奪戦が激化している。
すでに早大を含む在京の私立大12校は、関西で合同の入試相談会を開催。大阪などで地方入試を行う大学も増えている。
一方、立命館大は今年11月に「オープンキャンパスin東京」を東京国際フォーラムで開く。入試問題の傾向と対策を解説する講座などを行う予定で、同大は「受験生の約半数は関西圏以外。東京でも立命館の魅力をきめ細かくPRしたい」。