「お会計はテーブルでお願いします。」
「いやあ、今日は飲みすぎて、3テーブル分も飲んじゃったなあ。これ使える?」
「申し訳ございません、お客様。ちゃぶ台は外貨との交換が出来ませんので、お支払いはテーブルでお願いしたいのですが・・・・ガッチャーン
」
「ちゃ、ちゃぶ台返しかよ
・・・・・・」
どうも、みなさん、こんばんは![]()
土曜日に京都に行ってまいりました。自動車で約2時間40分もかかりましたよ(汗)。
ガソリンの値上げがかなり響いていますが、電車よりはまだ安いので自動車です。市内では恩師のお寺に車を置かしてもらえるので駐車代はかかりません。
会員価格139円くらいのところを発見して燃料補給。そして京都へ。
東寺の映像。自動車で信号で止った一瞬を使って撮っているので、適当です(汗)。
左隅に、二条城の門があります(笑)。これも前を向きながら、車内から携帯だけそっちに向けて適当に撮った画像です(汗)。
紅葉はまだのようで・・・・これは、堀川通りを北大路から北山に向かっているところです。
お昼の12時40分くらいに着きましたが、ともかく腹ごしらえにコンビニを探して放浪。8年ほど住んでいたので、だいたいはわかるのですが、さすがにお店がいろいろ変わっていたりするので、意外に探す羽目に。おにぎり食って、恩師のお宅へ。
どどん。お寺の門へ続く階段です。
これは「御土居」。秀吉が、洛中と洛外を区別するために作った、土の壁みたいなものです。
恩師に会うのは久しぶりで、イベントの時間まで1時間半ほどいろいろ話していました。元気な姿を見るとこちらも嬉しくなります。
息子さんがお二人おられるのですが、長男さんが、もう大学1回生。自分が恩師のところに出入りし始めたころ、長男さんは5歳だったので、さすがに月日のたったことを嫌と言うほど思い知らされました(汗)。自分が大学生になった年齢になっているなんてねえ(笑)。
イベントが終わったらまた戻ってきます、と告げて、一旦、お寺を後にしました。
イベントってのは、まあ、お誕生日会?という名のオフ会なんですね。
一応、これでも詩人の端くれでして。その詩仲間の集まりでした。西は鳥取、西宮から北は富山、石川、敦賀、南は奈良の自分、あと京都から2名と総勢8名が集まったわけです。
ところが、適当に集合場所を覚えていたもので、バスに乗ってから幹事(といっても、本当は主賓なんですがw)の凛さんにメールすると、集合場所は「京都駅」だそうで・・・・自分が向かっていたのは四条烏丸(汗)。
しかたなく、二度手間ですが、烏丸から地下鉄で京都駅へ。
駅ビルが新しくなった当時は「ベルリンの壁」だの悪態をつかれた駅ビルでしたが、すっかり京都の玄関口として定着しています。ともかく地下鉄の改札を出て、凛さんにメール。すると電話がかかってきて、迎えに来てくれることに。
氷川きよし似の男前が歩いていきます・・・・あ、凛さんだ(笑)。ちなみに凛さんは女性ですよ。お洒落さんで別嬪さんなのですが、何故か氷川きよしと呼ばれるという(爆)。
しかし、凛さん、自分の前を通り過ぎて、どんどん向こうへ行ってしまう。気がついていないようなので、自分も人違いしているのかと思ったほど(笑)。
後ろから追いかけつつ、携帯をかけます。しかし、私を見る目がキョトンとしているので、ちょっと焦りました・・・。
なんでも、勘違いしていたらしく、携帯で話していた相手が、自分ではなく、別の参加者だと思っていたようで
・・・・・ありま。
気を取り直して、皆が集結しているカフェへ。そこで時間まで熱くトークし、会場までタクシーで。
食事しつつ、クイズに答えつつ、衝撃の発言ありと楽しいひと時でした![]()
美味かったですw
で、一次会で自分だけ撤退(汗)。みんなは二次会へと突入。一人市バスでお寺に向かいましたん![]()
母校の大学前でバスを降り、ちょうど学園祭中のようで、夜の校舎を写真に収めてお寺までテクテクと。
時間は夜の9時すぎたぐらいでした。
お寺について、恩師とまたまたトーク。
肩が凝っているらしいので、肩揉みします。そうすると、ここ一ヶ月くらいの間に、左足の付け根が痛くなって、正座は出来るけれど、胡坐をかけないという話。
「じゃあ、ちょっと診て見ましょう。」
と施術を始めますが、左足が垂直からほとんど倒れません・・・・うーむ・・・。
DFで調べても、イレギュラーに悪い・・・と身体は訴えてきます。
普通に悪いだけならいいんですが、イレギュラーになっていると、こじれているのでややこしいんですね。
いろいろ試していって、胡坐をかけるようにまでなりましたが、右足に比べるとまだ足は開きません。アドバイスとして、その場はそれまでにしました。足だけでなく、頚椎と後頭骨の関節の問題も、胡坐をかけなくしている要因でありました。身体って複雑(爆)。
あとはめちゃくちゃいい音がするオーディオでジャズを聴かせてもらいつつ珈琲を飲み、なんやらかんやら話しつつ、夜中の1時過ぎにお暇しました。
恩師のところのCDプレーヤーは、デジタルをアナログに変換するさいに、アメリカのミサイルの誘導システムを応用したものを使っているというものらしく、化け物じみたもので、レコードの音にも負けない迫力の音であります。
泊まっていけよ、と布団まで引いてくれてあったのですが、翌日に患者さんの予約が入っていたので帰ることにしました。たぶん、あのままいると、朝まで起きているのは間違いなかったでしょうから、そこから寝て、奈良に帰るのは、たぶんかなり時間がかかるだろうなあと思ったのもあります。
まー、夜の京都の寒いこと。眠ってしまわないように、窓を少し開けて走り抜けました~。
帰りは1時間50分くらいで着きました。さすが深夜。
そんなわけで、クタクタで帰宅しましたですが、楽しい一日でした![]()




