野口教授の言葉は、響きますね。いやあ、日本の医療の本質を突く言葉。悪いのはそう、国民だという。政治の問題と同じで、高度成長期からの悪しき習慣の積み重ねみたいな部分はあるように思います、個人的な感覚ですけど。整体でも、安易に慰安行為に走るものが多いのも、そういうことであったりしますね。
北洋の院長が「志」という言葉を使っていました。志です。今の日本にこの言葉が生きているのどうかわかりませんが、好きな言葉です。
知人にパン屋をしているものがおりますが、彼は脱サラしてパン屋になりました。専門学校に行き、卒業してフランスに少しだけ修行にいって、そして開業しました。彼は家族を支えていかねばならないことと、新しい世界に飛び込む自分に向けて、その白衣の肩の部分に「志」とペンで書き込んで実習していたらしいです。当然、そのことは学校側の問題にされたようですが、助けてくれる人もあり、彼はそのスタイルを貫きました。ただ、彼も不器用な男で、美味いパンを作りながら、宣伝に対する嫌悪感と、自らに課した信念のために、その腕と努力には見合わない報酬のようであります。
自分も一人で仕事しておりますと、やはり煮詰まってくるわけです。いろんな研究をしたりしてもいますが、その努力に報われるほどの報酬か、と問うと、お話にはなりません。
結局のところ、人生をかけてやること、というのは生き方の問題とかかわってしまうので、なかなか融通が利かないものです。
朝田が、目の前に患者がいるのに助けないのは医者ではない、と言っておりました。積み重ねたものを報酬に変えたい、というのは人間の素直な気持ちです。自分もそうですから(笑)。しかし、信念とか志のないような男に、いったい何が出来るでしょうか。
改めて自分の原点に帰らないといけないなと襟を正しました(爆)。
さて、
こげちゃ家マニア さんのところで紹介されていた、バターコーヒーを作ってみました。
なんというか、濃厚な味で、なかなか美味しかったです。
あと、患者さんに送ってもらった新米で、おにぎり作ったりしました。
それから、上部頚椎の師匠から8年まえにプレゼントされたBJパーマーの写真をどこかに貼ろうかと持ち出しました。
しかし、場所が決まらず、飾るには至りませんでした![]()
そんなわけで、腰痛や頭痛、その他、体のことでお困りの方、もう一人のあなたと和解して、健康になりませんか?(なんて書くとなんのことかわかりませんかね?w)
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悪徳なブリーダーは許せません。
では、『ウィル』でお会いしましょう。


