ちのさんのところのブログに、食材の色と栄養についての記事が書かれていました。

http://ameblo.jp/chino-seikotuin/entry-100504982


 東洋医学、と呼ばれるものが、西洋的な医学より一歩進んでいたと思う部分に、その体系に「色」というものを組み込んでいるのがあります。

 恥ずかしい話ながら、まったく無知蒙昧なころは、たんなる迷信であると思っていました。それを考え直させるきっかけになったのは、「人工太陽光線」を照射する「カーボンアーク灯」と呼ばれる光線治療器の講義でした。可視光線を照射することによって、色のエネルギーで治るという考え方です。

 

 システム自体は戦前からある、かなり古い部類に位置するものですが、それだけに効果はあります。傷口なんかが塞がるのは、本当に早いです。光はエネルギーとして身体も使っているということです。


 ある講義で、黒人の肌が黒いのは、主に赤道付近に住む彼らにとっては、光線を浴びる量が多すぎるため、肌を黒くして余計なエネルギーを吸収しないようになっているとか。

 逆に、白人種に関しては、もともと日照時間が短く、光線を十分に身体に取り入れにくい環境であるために、より吸収しやすくするために白い色をしているのだと聞きました。だから、彼らの「青い目」は強い光に弱く、肌もあまり強い光に曝されるとダメなのだそうです。






 北欧やロシア辺りでは、人工的な太陽光線を浴びる時間があるとか聞きました(本当かどうかは定かではありませんが)。

 人類が長い時間をかけて、環境に適応しようとした結果が、肌の色であったようです。


 赤い色、というのは、赤以外の色をその物体が吸収して、赤い色だけを反射しているからで、そう考えると、色の付いたものは、すべて、なんらかの「光のエネルギー」を必要としているといえるでしょう。

 植物、とくに花なんかは、これも種類によってデザインが違いますね?あれは、おそらく、あの形を維持することが、その植物にとってもっとも良い条件で光のエネルギーを吸収するためのスタイルかも知れないのです。



 『ウィル』のある町の街灯の色は「青」です。これは犯罪の抑止に効果があったそうで、それをいち早く採用しています。カラーセラピーはそういう考えのものですね。




 普段は見えない内臓が、手術とかで見られるときに、それぞれの臓器で色が違う、というのも、その隠れている臓器も実は光のエネルギーを吸収しているということでしょう。

 東洋医学には「五臓の色体表」というのもあって、内臓に関係する色なんかが載っています。昔の人は凄いですね。


 ですから、ちのさんの言われるように、色の野菜の効能が違うのはそういうことなんです。色、形、機能というのは、自然界においては全部意味があるわけです。


 最近では、髪を染めたり、カラーコンタクトなど、人工的な色合いのものを身体に密着させることが増えましたが、それらの影響が、今後、どのように出てくるのかは興味深い気がします。


 『ウィル』では、手技以外に使っているものというと、「カーボンアーク灯」だけなのですが、上記の理由と経験により、身体に「光のエネルギーを充填する」ということを目的に使っています。この「カーボンアーク灯」だけで開業している先生がいるくらいですので、地味ながら、堅実なものであります。うちでは、2基使用しています。本当は4基使いたいのですが、スペースが(苦笑)。

 熱も発生するので、温熱効果のような器具に思われがちですが、本質的には「可視光線」の力なので、マイクロ波を使う治療器とは違うものです。マイクロは電子レンジと同じで、マイクロ波によって体の中の「水分子を振動させて熱を発生させる」ものです。ですので、似ていますが、目的が違います。



うちのカーボンアーク灯その1ですw

 ま、そんなことで『ウィル』では、手技によって頭蓋仙骨系を施術したり、神経系のバランスを整えたり、内臓のエネルギーバランスを見たりしながら、最後に光線を照射して、身体にエネルギーを与える方法を取っています。

 では、みんなさん、『ウィル』でお会いしましょう。


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それから、

★ワンとの想い出★と共に「殺処分0」を目指します


というところも、できれば見て、できることがあれば協力してあげて欲しいです。

こういう現実が、今の日本で起きている事件の底辺を成しているように思うからです。