いつも堅苦しい記事ばかりではなんなので(笑)。

 本当は、そういうときのために、gooのブログがあるのですが、あそこは画像がちょっと使いづらいので、こちらで。


 日曜日は、朝から山に行っておりました。いえ、登山ではありません。



サバイバルゲームというヤツです(爆)。私の所属するチームは、しかし、ゲームではなく、どちらかというと訓練だったりして、ちょっと変わった集まりです(ぉぃ)。画像は、夏ごろ、初めて参加させてもらったときのものです。真ん中が自分です。


 仲間を生き残らせるために、どういう戦術を選択するか?とか、どういう警戒をしつつ、行軍したらよいか?とか、そんなことを考えて訓練する、ある意味ヘンタレ集団です。が、熱い人々です。



いろんなタイプの89式(現在、自衛隊での標準装備)。電動ガンです。


 えっと、軍国主義者とか、そんなんじゃありませんので(笑)。

 蓄積された技術や経験を研究している・・・といえば、近いかもしれません(謎)。


 月曜日の祭日は、大阪市内に本を物色しに行っておりました。


 神経学の分析に使えるような本を求めていったのですが・・・・途中から気分が悪くなってきまして。

 最近、あまり人ごみに行かなくなったというのもあり、また、前日に山になんか行って、木々の中で潜んだりしておりますと、外界の余計な音がない分、聴力が研ぎ澄まされてしまい、それで都心なんかの喧騒に入ると情報過多で脳の回線がダウンしてしまうようです(笑)。


 ちょうど今、サバゲで山中におりますと、どんぐりがよく落下してきて、BB弾が葉に当たる音によく似ていて、ギクっとしたりするぐらいなので、耳は鍛えられてしまいます。

 まあ、蚊はぶんぶん飛んでいますし(しかも、迷彩服の上から刺してきますから、山の連中はたくましいです)、色とりどりのキノコは生えていますので、そういうのがダメな人には想像の付かない山中の遊びですね。


 大阪の本屋を三軒ほどまわり、結局、使用に耐えそうなのが一冊だけという有様でした。

 海外の本の翻訳ですが、日本の医学専門書は、かなり細分化されていて、それから画像解析とかに偏りすぎている感もいなめませんね。



レジの研修生のお姉さんが、丁寧に「逆にカバーをつける」というオマケまで披露してくれた、「やさしい神経診察」第2版。


 この本は、単純な検査から、どこの障害が考えられるか?ということをフローチャートやイラストを使って幅広くカバーしてくれているので採用です。というか、ちょっと体力的に限界でした(笑)。


 帰りに、腹が減ったので、駅前の食堂へ。

 ともかくカツカレーに惹かれたので、チケットを買って、注文すると、「大盛りですか?」と聞いてくれるので、すかさず「はい!」と答えました。


で、カツカレーが来ますと・・・・・・




で、でかい(汗)。というか、ルーとご飯のバランスが悪すぎやろ!と言う感じ(笑)。


 これでも、カレーを食べるのが「上手やなあ。」と褒められたことがあるのですが(謎)、今回は無理です。どんなにがんばっても、ご飯が余る。


 昔、貧乏なロックミュージシャンの苦労話に「カレーライスライス」(カレーライスをおかずにご飯を食べる)や「チャーハンライス」(チャーハンをおかずに以下省略)というのがありましたが、まさにその世界。


 値段は640円だったので、お買い得ですが、恐るべし大阪。


 完食しましたけど、あんなに苦しんで食べたカレーは、久しぶりでした。


皆さんは、どんな休日だったのでしょうか?