一度枯れたと思った命が、生き返るてすげぇことっすよね。当たり前に水を含むことで、かさかさになった命が再び色鮮やかになるて、すげぇことだと。

俺も実は、その人のブログでそういうことができるて知って、試しにやったことあるんだけど、なんて花やったか忘れたけど嘘みたいに花開いて驚いた記憶があるっす。花弁の一枚一枚までも生きてるて感じがして、不思議な驚きだったっす。

 

命てどこまでのもんなんすかね。植物なんかの命て、人が決めるもんかもしれんっすね。いや、生物の命もそうかもしれん。

 

パリスさんの写真にいろんな思いが込められてる感じがした。ピアノの軽やかなタッチが、生き返った赤い葉っぱの声のようっすね。すげ、いい。

 

 

手触りを感じる絵と文っすね。

急に寒くなったっすね。冬の風物詩て言っても過言やないクリスマスイルミネーションの季節っすね。この季節の色てシャンパンゴールドの光やけど、白とブルーの肌寒い色こそ冬らしい綺麗な色かもしれんっすね。

俺は、ミーハーな母親の影響で色とか質感とかめちゃ気にするほうで、冬にはやっぱベルベットの質感の白とか青がいいっすよね。

 

 

文章が・・異次元に飛ぶっすよ。w いいっすね。

 

パリスさんが描く冬の色はやっぱりベルベットの白とブルーなんすかね。

 

 

音と風景の世界っすね。俺、思うんすけど自然の風景とか音てすべてが矛盾に思える時があるんすよ。綺麗やけど同時に何とも言えん寂しさみたいな気持ちが襲うときもあるっすよね。

 

人は忘れる生き物。そうやて思います。だからこそ、生きていけるて言う人もいるっすよね。けど、不思議と忘れんこともある。幼い頃の記憶や痛い思い、いい思いも含めてそこにstoryがあればいつまでも覚えてたりしてるっす。

 

 

憂いの毛並みを持つ猫、いいっすね。