スーパー花どう部 ひとり部長のあきまつです。


今日はめずらしく3人で外出。

まあ、こんな日もたまにはいいじゃないですか!


そして今日はハロウィン。

わたしたちが行ったショッピングモールの中では

ハロウィンイベントをやっていて、

子どもが各店舗に行くと飴をくれたりしていました。


ジュンイチさんはあまり興味をしめさなかったですね。

どちらかというと女の子のほうが多かったかも。

女の子は変身願望、ありますものね。


さて帰ろうか、と思ったところ、ジュンイチさんが突然


「登ってみたい。」


と言い出しました。


そこにはロッククライミングの体験ができるお店があって

「いつか登ってみたら~?」なんて言ってはいたのですが。。


本気か? ジュンイチくん。


彼の目は燃えていましたメラメラメラメラ




実はビビリなんです。ジュンイチさん。

イレギュラーな出来事が起きるとあたふたあせるします。


それなのに、肝っ玉据わった目つきで


「やる。」


といったので、これは本気だ、と察して体験をさせることにしました。


スタッフのお兄さんから丁寧な指導を受ける目つきも真剣。

こんなにまじめな顔をしているのは久々見ます。

集中力が増していることも顔つきでわかります。


そして……


モコモコした突起物(?)に試行錯誤しつつ手足をひっかけて、

ぐいぐいぐいと彼が崖を登ること数分。。。


お兄さんの手助けももちろんありましたが、数メートル上にある

ゴール(天井)に到達し、お菓子をもぎとって、彼は帰ってきました。


#ちょっと涙目だったのはご愛嬌(ノ_・。)



でも意外なまでにすんなりと、上へ上へと行ったのには

彼なりに自信もあったのでしょう。


とても頼もしく見えた瞬間でした。

ファイト一発のお兄さんになれるんじゃないかと親バカ


それにしても……


ハロウィン、ということでゴール地点の天井に

お菓子がぶら下がっていたのですが、苦労してもぎ取ってきた

わりには「う○い棒」と小さい粒チョコだけ……。


……。

ま、お菓子が目的じゃないしね(;^ω^A


もっとプライスレスなものを掴み取ってきた

母は思ってます。


ではでは。バーイ