原作は、山本周五郎さんなので、入りから安定して観れます。
やっぱり原作というのはポイントですね…小説は、難しい反面の一貫性あるし…。もちろん映画にするのもすごい難しいと思います。
海外の映画見てたら、脚本とか…そうでもないなあ…いざとなったら、「what's the hell…」ノリで書いたら、欧米評価取れちゃうんじゃないかと楽観的だと文化を安易に考えてるんですが…。
日本映画で、原作&黒澤監督となると、制作という視点からか、現実味が湧いてきました…すごいって現実がね…。
今の邦画なんて、ほとんどクソだと思ってますからねw この「クソ」って言うのは、世代交代の引導を渡せなかった大衆文化の誤ちだと思ってくださいw
さてさて、口だけはコレぐらいにして、
ひげが、ちょい赤いから「赤ひげ」医師なんですね 眼が死んでるみたいな医者が多い中 こんなに眼光が鋭い医師はいないかもしれませんが、あいかわらず、男!男!迫力や器量がデカい!
黒澤映画で初めて、休憩を挟んだ映画かも知れません。七人の侍はディスク2枚ですし。
黒澤監督さんの映画は、ダラダラ長いので休憩がよくありますw 180分映画とかザラです…
休憩時間にすかさず、お湯を沸かしてラーメン食べました^_^
後半開始直後に、おとよのギラギラした目を見ながら、ラーメン食べると言うタイミングの悪さw
そんなに、こっち見んなやん(´・Д・)」
僕は、加山雄三さんが滑舌が悪いので、ほとんど話し聞いてませんw
好青年で素敵なんですが、滑舌が悪いんです…w
なので、二部以降「おとよ」中心で見てました
おとよが泣くと、僕も泣きましたからね😢
こだまだねw
どうやら、原作には、おとよは、いないらしく、ドストエフスキーさんの「虐げられた人びと」の少女ネリーから流用してるみたい
たまたま手に取った
「白痴」「赤ひげ」がドストエフスキーで繋がってたとは…
まあ、「赤」と「白」ですもんね…
これだけの黒澤監督映画を連続で見てるから、僕の内に存在する黒澤ゴーストが、そっと"ささやいて"くれたのかも知れませんね…
オチはあいかわらずイマイチでした
全体的にまとめたら、オチも作れる気がしますね
そもそも、おとよなのか? 赤ひげなのか?
加山雄三さんなのか? はっきりしなよ!
あたしゃ、優柔不断は嫌いだよ!w
おとよのその後が、気になって気になって…
診療所で、元気でやっているだろうか?
いい人と巡りあえただろうか?
いいママになれただろうか?
あたしゃ気になって、おちおち寝てなんからんないよ!
あと、気付いたんですが
音楽が、チェロやヴァイオリンみたいな西洋楽器使ってませんか??
まあ、別にいいんですが、和楽器の方がいいと思う
ドラマみたいな撮影シーンも目に付いた
松竹や東宝の映画会社や作品で 音楽や撮影も変わるみたい
黒澤監督作品といっても、いろいろあるんですね~
映画「おとよ」が見たかった…
なぜなら、3歳のころから七人の侍や子役を経てるらしい…
助演女優賞も受賞してますね

