TetsuYa LAB -28ページ目

TetsuYa LAB

ミニ四駆/プラモデルは筆塗り2年生/戦闘機 戦車スケール/抽象絵画は、アートメーターにて販売してます。https://www.art-meter.com/profile/?UserID=029771 ← Art works are sold at Art Meter.

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僕の好きな、椿三十郎の捕虜さんが出てました

名前が覚えれませんw 耳をすませば の地球屋のおじいちゃんの声の人です


黒澤監督の現代サスペンス映画 おもしろいですよ( ´ ▽ ` )ノ


いくつか無理やり設定ありましたが、そうしないと映画が盛り上がらないですもんね…

警察が犯人を泳がせて、一人の女性が犠牲になってたりしますから、かわいそう


ケースの厚みを7cmまで計算しておいても、つい うかつな行動しちゃいますもんね…


1960年くらいの映画だから、当時みなさん盛り上がったでしょうね…オチはいまいちでしたが



「どん底」や…「蜘蛛の巣城」に比べると、全然ちがうし、現代だから入りやすい


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wikiを見たら、最初にコレですよ…(^_^;)

けど、何も考えず


評価が高いから、手に取って見てみよう!

そういう楽なの嫌いなんですよ


充分に試行錯誤した結果から


手に取ったのが、評価高いから

見てみようの動機は重要なんです


いくつか黒澤監督映画を見てきましたが、

映像のすごさや演技迫力や

こだわりの作品であるのは理解したので、


今回は、脚本重視でいきました



ただ、オチが…よくわかんないんすよね





なんでこんなに、いい映画なのに…



例えば 最後のシーンは…

犯人のシャッター会話のあと

三船敏郎さんが、列車で顔を洗いながら

洗面台で複雑な表情を浮かべる

そして、右手にある例の7cm窓を閉めて終わり



こっちの方が、この映画のシメには良いと思う