名前が覚えれませんw 耳をすませば の地球屋のおじいちゃんの声の人です
黒澤監督の現代サスペンス映画 おもしろいですよ( ´ ▽ ` )ノ
いくつか無理やり設定ありましたが、そうしないと映画が盛り上がらないですもんね…
警察が犯人を泳がせて、一人の女性が犠牲になってたりしますから、かわいそう
ケースの厚みを7cmまで計算しておいても、つい うかつな行動しちゃいますもんね…
1960年くらいの映画だから、当時みなさん盛り上がったでしょうね…オチはいまいちでしたが
「どん底」や…「蜘蛛の巣城」に比べると、全然ちがうし、現代だから入りやすい
けど、何も考えず
評価が高いから、手に取って見てみよう!
そういう楽なの嫌いなんですよ
充分に試行錯誤した結果から
手に取ったのが、評価高いから
見てみようの動機は重要なんです
いくつか黒澤監督映画を見てきましたが、
映像のすごさや演技迫力や
こだわりの作品であるのは理解したので、
今回は、脚本重視でいきました
ただ、オチが…よくわかんないんすよね
なんでこんなに、いい映画なのに…
例えば 最後のシーンは…
犯人のシャッター会話のあと
三船敏郎さんが、列車で顔を洗いながら
洗面台で複雑な表情を浮かべる
そして、右手にある例の7cm窓を閉めて終わり
こっちの方が、この映画のシメには良いと思う



