リンクの冒険 前書き | TetsuYa LAB

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テーブルを酒のビンで、金輪際ガシャーンと叩き割って。いかにも奇才には近くない。稽古を怠った。あるいは、その盗みをしていない。最近美術館や作品を見ていない。しごく衰えたと囁くを遮る。あのワールドが見えない。ドラクエならタンスから薬草を盗み取る僕が。マズローの5階層にその欲望を費やすことにそれはしたくない。

あれから、5年は経った。今さらスペインでピカソを見ようが、リスキーすぎる先手は打ちたくないものだ。おそらくは、僕は興醒めするだろう。それは時間が僕の中に存在するから。彼らの作品は時間がない。僕の中に存在する時間とは反して。

いったん外から帰宅する。女性の残り香のある端整な白いアンダーワールドな箱部屋でクラッシュしたいくらいに才能のピースが見当たらない。香りは凄まじく部屋には合致していて。書きたくないのより先行してやはり書けない。この余暇に何が書けないと言うのは? 几帳面な故に? この現実を超現実にしたいと。ぼんやり時が進む。始業式前日に、バタバタして一ヶ月分の夏休み絵日記を書けないのと同様に書けない。当時は、ゆっくりと雲を見るのが好きだった〈こども〉だった。

それは今でも同じだな。想像すると顔や人。龍が如く手に取るように見る。ゲシュタルト心理学においては容易に解釈され、「プレグナンツ法則」では、その見えないものを見えるようにしたい。理解したいと言う人間欲求から来るものとされる。芸術の扉。いわゆる〈ヘブンズドア〉が分かりやすさの象徴をする。

その点、無邪気なこどもの頃からその欲求次元にいた事は、むしろ過大評価に値するが、無論でもなくそれを律する学校教員がそれを許すわけも無く。

僕の分からない絵、詩にも似た文。その夏休みの絵日記は、全てがページをマジックで恥辱するように舐めるような「X」〈ぺけ〉にされていた。今では、その抽象が美術館に展示され。少なくとも詩が読まれるようになり、超現実完全主義結びをひとたび全うたなら、それはそれでいい。あるいは、まだまだこんなものではないと言いたいのは、先のステージがさらにさらにある事を〈こども〉と感じる。

ただし今は、本来提出しないといけない夏休みの現実的な絵日記が書けないことが問題で。抽象ではなく具象。超現実主義ではなく現実主義。この休日の間に幾つかのパターンにもおぼつかない思考アイテムで。短編小説をイメージしてはみるものも。

おいおいおいおいおいおいおいおい。なにもいきなり芥川賞を取りに行こうって話しじゃあないんだ。文学部でもなく商業部。いわゆる17歳の時に初めて小説と言うものを「潮騒」を読んだ。シートン動物記とか狼王ロボは読んだことがあるが。

余談くらいはここでして。少し休憩したい。。

その当時は教育実習生の先生としばしば密会をしてたくらいのもので、クラスメートたちがその可愛いと大人を兼ね備えた先生をチヤホヤしてたのを頼むから彼女を侮辱しないでくれとベンチで見ていたような高校時代。慰めにどれだけ時間を費やすと?ハイ!休憩終わり。

たまたま、学校の友人からの薦めで三島由紀夫先生に。別に反国精神マッシグラな。右より、左よりな精神はありません。そういうのは後に聞いたもので、文学に純粋に対面した衝撃は今でも忘れたくても忘れましたね。完全に。内容も覚えてなく。たまたま映画「悪人」を見たときに。ザーザー。ザーザー。「ん?」と〈こども〉が潮騒した記憶があります。

未だにサリンジャーさんの影を纏い。ピカソ。ポロック。はたまた荒木飛呂彦イズムを継承てはなく。トランスさせる作家。いや、作家とはそういう〈こども〉であるべきだと先駆者が囁くアドバイスを無碍にはしたくないのは、優しさでもなく。文化を大切にリンク。発展。

いやいやいやいやいやいやいやいや。トランスに入ると会話や言葉が消失する。作品を追い。追い追い追い追い追い追い追い。引き返すべきか?引き返さないでいるべきか?恐ろしい境地に達する時があります。ギリギリの領域で、このまま進むと帰ってこれなくなる。実際帰ってこれなくなる時がありました。これは事実で。現実に2回は死んだ。1度は肉体。2回目は精神。2回目はさすがに会社を休まざるを得なかった。


だが受入れよう。3回目はスーパーサイヤ人3にでも変身するのか? 自身の無能を少し改善したいと願うのは。たまたまドラゴンボールが集まり、願いは「パンティおくれー!」くらいに、そのピースはリンクの冒険くらいのゼルダの冒険だ。分かりにくいとは思うが。初めから不老不死はない。これを読む人はあくまで〈大人〉だけに過ぎない。

ギャルのパンティを集めたが故に、下着業界のセレブに成り上がった変態クリエイターも。覚醒剤中毒で演技を極めたロバート・ダウニー・Jr さんは、その功績から罪をパージしてる。新しい法を確立希望には、やはり神とされる法は、未だに効力がないのは、それは。それが?

「たまたま」なんて偶然なものはありますか? では、逆に「必然」でないものを探す方がイノセンスなくらいに。それは〈こども〉だと。

これは、前書きのフィクションであり。これから始まるこの物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。