ぼくは勉強ができない 山田詠美さんの本
帰りに、フタバ図書で、探してみよう
おおよそ、ネットであらすじや台詞は、読んだんだけど、オチが気になる
高校生時代の僕は、「こんな勉強が、世の中の何に役に立つのか?」と、まったく放棄していたから、数学なんて、3点だった
英語は、ほとんど満点に近く特進クラスにいたけど、単語テストなんてのはカンニングの毎日だった
国語と英語なんて、勉強しないでも、読んだら分かるでしょ??
それに、
洗脳じみた教師さんの発言を斜めから見ていたから
なおさら、気になります。帰りに寄ってみよう!
一冊しかなかった!よかった^_^
ライ麦つながりで、この本を読むわけなんですが、
ぼくは勉強ができないわけではないですよ!
日本の学歴社会なんて、ジャンケン大会と一緒だと考えてたからしなかったわけで、
ジャンケンが強くなりたいのか?
例えば、政治家や教師になりたいのか?
それが、直結できない理論を高校生の頃に、うち出したら、馬鹿らしくなって、あと結局最終目標のダンクまでできるように追い詰めたバスケも、当時はそういった目的がなくて、そのとき放棄ね。急にギターを買ったり。エヴァとか見てた
ともかく、単語テストなんて、バレないように女教師とメッセージ交換してましたよw
今で言う、LIFEとかですかね
あ、LINEが、映画LIFEになってる
LINEなんかしないし、ポロックみたいに、LIFE紙に載りたいと夢みているわけですが、LIFE紙ってなくなったのか?どうか? 映画があまりに非現実過ぎて。今時の小学生なんて、将来の夢は??
って。質問すると、
死にたい
って、言うんだよ。本当の話。
だから、こんなバカバカしい映画なんて、心底受け付けないよね
それより、こどもたちにできることがあるでしょ??
それは、それは、いや、それより、本の話に!
では、読んでみます。たぶん、寝ますが、昼休みの時間を使ったりして、勉強していきましょう!
ぼくは勉強をする!
社会を変えることなどできないが、自分を変えることはできる。社会イコール自分であるなら、それはそれで社会を変えてることと認識する。
あくまで。社会イコール自分が成立するならば。
最初、文学的に、社会を批判して面白くて一気に読んだけど、
第一。自分が、変わりものなのは、親や、家庭の影響とすれば、自分が、楽になると言う。
そこに、焦点を向けて、証拠もないようなフィクションをするより
まずは、この会話文の羅列が、小学生たちが人気者の先生に一斉に話しかけるみたいに見えて
受け付けない
ドストエフスキーやサリンジャーの小説って、こんなでしたっけ?
山田詠美さんを批評してるわけではなく、これで良しとしているなら、
直木賞や芥川賞って、何を競ってるのか??
芸術を残したいのか? ただ、競って勝ちたいのか?
何が目的な社会か? それをくだらなさに感じたけど、それを認めることも、受け入れることはできないが、それは自由なので、いいものですね。
ただ、僕はこれ以上は、拒絶して読めない。
棒読みの役者たちが演じる月9ドラマ以下に見えるから
そんな余韻のない安っぽい会話に読めるものなんて読めない。
僕なら、こうだからね。
「そう言えば、今日、おまえの上着をかりたぞ」俺がおまえを育てたんだと傲慢にでも一方通行に甘んじてるつもりなのか?権力に身を任せ。その都度吐き気がするよ。はいはい。あなたが正しいとでも思ってて下さいよ。
「え!まさかあの青いやつでは」とやすい台詞を吐く。まったく。こいつは、ものの価値すら理解できない愚か者の範疇を超えて。なおさら、驚いてるフリをしている僕を楽しむのか?
「そうだ。よく似合っているって褒められたよ」その吐き気がする表情を浮かべて、よくものうのうと話せるものだ。
言ってやりたい。おまえが棺桶に入るときに。この上着の袖で、僕と愛する桃子さんとで、首を絞めておくよ。
だから、僕は言うよ。「良かった!桃子さんに頂いたあの上着。色はとっても素敵なんだけど、サイズが合わなくて。困ってたんだ。似合ってるなら、おじいちゃんにあげるよ。桃子さんは、サイズも分からずに衝動買いするからね。けど、おじいちゃんにぴったりだと、それが素敵だと話したら。僕だけでなく、もちろん桃子さんも喜ぶと思うから、おじいちゃんがぜひ着てくださいよ」
僕たちが。棺桶のその首を、お気に入りの袖で、蝶々結びにしたのは、間もない3ヶ月後の春だった。
サスペンスになってますが、そう感じる僕の表情ですね
僕が映画監督なら、台詞の合間に、上のような表情と間を取りますね。
将来の夢が。死にたいというのも
これから。そのレールに乗りたくはないという立派な自尊心だとも感じて。実は嬉しくもある。
同胞がいるというのも。ドヤ顏に通じますよね。





