ショパンを見て聴いています。
Chopinと書きます…楽譜を見たときに、ショパンとは読めませんでした…
フレドリックも、フレデリックと聞こえます
平仮名とカタカナと、あるいは半端な漢字が、音を無くし、芸術を遮断する安易なものとしても
シンプルなスタイルに、魅了される観光は興業として、無いものは、有るものであり
あ い う え お
シンプルですね…あるいは、海外が複雑すぎる
分かるわけがない…
フレデリックは、アマデウスとベートーヴェンの中間に感じる。
世界は遠すぎて、あるいは飽和関係に身近にありすぎて、その対峙ができていなかった…
視覚によるアートと聴覚によるアートが違和感があり…痛く頭を通る
やはり氾濫している世界に…僕は…
世界を構築する
静けさなど、現代にはなく抱えている問題はそうではない
芸術的な芸術を、現代に置き換える時代は虚偽だと感じて
芸術の記録は、美しいものだけを表層にする過去よりも、美しい醜さを残すべく
幸福が美徳という時代
不幸が美徳という時代
幸福など、どこにも存在しないことに、目を背ける時代は終わった
不幸しか、存在しないことに、あるいは目を向けることも
それは、美徳であると…
