映画「椿三十郎」 | TetsuYa LAB

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「世界のクロサワ」って言われてるから、


全てに名作かと思いきや過大評価し過ぎていた


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七人の侍➡︎用心棒➡︎羅生門➡︎椿三十郎

この流れで、見てるから


ハードル設定間違えたのかw

 
七人の侍も、よくよく考えたら、そんな名作じゃないかもしれない

羅生門も良かったけど、椿三十郎見た後だと

そんなハードル高くなかったのかも


いくら、名監督、名俳優でも

脚本がそうでもないと 宝の持ち腐れ


一番活躍したのは、素敵な捕虜さんなんだけどね…

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ちゃっかり、着物に着替えて、ご馳走になってましたw


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よくよく話しを聞くと、

くしゃみを女将さんに聞かれたみたいで、

それから、手厚い待遇をお受けそうろう

「女将さんは、私が逃げるなんて決して思わないんですよ…」

その理由で、逃げないんです…この捕虜さん

切られなくて良かった!


この人の話しが一番感動しました

役名なんなんだろう…


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話しを終えても、

お味噌汁の残りに気づいて

残さずにきちんと食べて


ごちそうさまして、押入れに帰ったし


なんという礼儀正しいサムライ魂


押入れに入るときも

一番空気読めてましたね…


スパイ疑惑にも、待ったをかけましたし

よくお話しを聞いてらっしゃるw

この捕虜さんが一番好きですね


小林桂樹さん??


あ!「耳をすませば」の雑貨屋さんのおじいちゃんの声優さんだ…

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「雫さん、あなたはラピスラズリの原石だ…磨けば輝くし、また輝きを失うこともある…しっかり、生きていきなさい…」

と、あったかいラーメンをご馳走してくれた記憶があります

「せいじは、ジャンボ大盛りだ!…」みたいなことを確か言ってた…


素敵なおじいちゃんでしたね…


ちなみに、飛行機をジャンボと言うのは、

当時の「象のジャンボちゃん」を運搬する飛行機と関係があります🐘


ほかに好きなシーンは

椿三十郎が「握り飯」を食べるシーン

三船敏郎さんが食べてる握り飯

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めちゃめちゃ美味しそう!


あとは、奥方たちが 川の椿作戦を話してるときに

襖の「や」の文字をなぞってた時ww

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たぶん、アドリブなんだろうけど

他の役者侍たちも、それを見ていた



あと、いつも思うんだけど

黒澤映画の敵は

一目散に逃げるだけだから


最初っから、一人で全員殺れると思う


作戦も要らない


羊の群れに、狼が入るだけなんだから



そういや、七人の侍もただ逃げてる野武士を斬っていただけだったような



羅生門のバトルが一番リアルだった


次は、脚本重視で行こう!


黒澤明監督と、最強の脚本、最強の俳優

最強のカメラマン


10本くらいあるから、見つけます


ランキングからすると

「赤ひげ」「天国と地獄」「蜘蛛の巣城」ですね



ああ…どんどん見る映画がなくなっていき

どんどん楽しみがなくなっていく


桜も いずれ散るし

楽しい時間もいずれ無くなる