星5つ【★★★★★】 | TetsuYa LAB

TetsuYa LAB

ミニ四駆/プラモデルは筆塗り2年生/戦闘機 戦車スケール/抽象絵画は、アートメーターにて販売してます。https://www.art-meter.com/profile/?UserID=029771 ← Art works are sold at Art Meter.

ショーシャンクにも、批判意見がありました

1200人の採点があったから、降順のままのページ移動で、

ラストまで、30回くらいページ移動した(´・Д・)」



終盤になると、慎重なスマホ操作に緊張感が走る…

「ミスったら最初からかも…(´・Д・)」


何と戦ってたのか 分からなくなりますねw


歴史上最高の傑作とかの星5つ評価だらけをすっとばして、いよいよラストのページへ


きも~いと思われるかも知れないが、財宝はここにありますよw


そのまえに、「昇順にして(´・Д・)」

「あ、採点順より、役立ち順にすれば良かったかも…」


星5つ映画を「12モンキーズ」にしている私なんで、そうなんですよ…


まとめると、


「なぜ?そんなにも高評価するのか?意味が分からない」

という意見が、批判の主な内容である


安直な大衆意見を批判することで、自分の価値を向上させて

「私、すごいでしょ?」って、言いたいだけなんですw


たぶん、僕がそうなんで、おそらくみなさんも、作品に対してよりも、それを評価していることへの葛藤や不満だと…


「それ言ったら、話し始まんないよ!」

「そこまで?完璧を求める?」

って、ツッコミがありますが、正確なんてどこにもないでやんすw


何億という正確がありますからね…


なかには、役立ち度が群を抜いてる素晴らしい批判意見がありました^_^

すごいなあ!確かに言われてみればそうだ


高評価意見って、ほとんど映画の魔法にかけられて、胡散臭いのに対して、

批判意見って、冷静で正論なんです



素直に喜べない自分との葛藤かもしれませんが、喜べる意見と喜べない意見は、素直に言っていいんですよ


僕が、ショーシャンクに対して、


「ん?」って感じたのは…


「最後にポスターを内側から? どうやって? 反対側から強く押さない限り、瞬間接着剤がないと無理だ」


「ポスターは粋な演出だとしても、瞬間接着剤の入手は可能か?」


「コンクリートの中に、鉄筋は無かったのか? 」

「あんな小さいもので? 可能か? 」


「ついつい誰かに言いたくならなかったのか? つか、毎日毎日だるいわ~…眠いし…もう限界やん…とか…どんだけ姑息な精神なんだ…」


「カマ掘られるのに、あんなにビクビクしてた精神で、何十年もそれが可能か?  どうもバランスが悪いし、腑に落ちない」


むしろ、その尋常じゃない作業をクローズアップしていきたい


映画「リミット」みたいに、そこだけの映画が見たくなった


興味がそこに向いたから、冷めちゃて、ラストに感動とかは、そんなにしなかったんすよね


だって、一番重要なのは?


「そこでしょ?」


それができたから、この映画なのに…



「なに? そんなに感動して?なんちゃって高評価?」


そこんとこが、絶対にクローズアップされなければ、不思議でしょ?



あるいは、それだけの異常な精神や執念があるなら、


冤罪の裁判を 再審したり、


そもそも、そんなに頭脳タイプで、そんな精神なら、簡単に刑務所に来ないでしょ?


弁護士立てて、アリバイ話したら、解決しそうですよ


もしくは、捜査どうなってるん?


解決してない問題が多々あるのに…


よく笑ってられるよ



舟なんかどうでもいいよ…



って、思ってしまう(´・Д・)」



だったら、口だけじゃなく、


「最高の作品を作れよ」

って感じなんすよね…



ただね、そんなにこだわって作品を作ったとしても


9割くらいの人は、

「そんなの関係ねえ!」なんすよね



他の実業家やIQがケタ違いの頭の良い人たちって?  どう考えるんだろう?


映画なんて大衆娯楽は、見ないのかなあ



その辺も、吸収していかないと


小学校の作文くらいしか書けない



自主出版でもいいし、何かいい作品ができたら、出版社さんに応募したいのが、一つの夢なんですが


今のところ、読書感想文コンクールでも無理です


ただ、脚本と映画も異なるんすよね…


小説読んでても、全然面白くないんすよね


かと言って、映画もそうでもない…


ということで、絵画に行きましたが


絵画もそうでもなかったかな?


うーん…(´・Д・)」



まいったなあ