1954年4月26日公開の映画
すごいなあ(´・Д・)」ナウシカ、ラピュタ超えてるw しかし、見ている人が少ない
まだ、じっくり見てない方にはオススメします( ´ ▽ ` )ノ 日本語字幕付きでよーく見てくださいね
【良かった点】
⚫︎オープニングロールが斬新 白黒が逆で斜めに書いてたりする
⚫︎役者さんたちの演技がリアルすぎる ガチ走り
⚫︎みんな痩せているし、臨場感ある
⚫︎当時で、制作費2億円。スタッフさんたちの熱の入り具合が分かる
⚫︎カメラワーク(アップへの切替など)がダイナミックで緊張感がある ⬅︎ 黒澤監督が取り入れたマルチカム方式と言うみたい
⚫︎日本語字幕付きで見れた⬅︎音質悪いし、なんつってるかわかんねえだもんでw ⬅︎あんれま~ 洋画ん雰囲気さ出てたべ
⚫︎「野伏せり」と「落ち武者」、「武士」と「お百姓さん」の関係が分かった お米に感謝しないとですね
⚫︎「五郎兵衛」の紳士ぶりと「勘兵衛」の策士ぶり
⚫︎207時間映画だから、休憩が5分ある ちなみに本編は旧字体の「休憇」だった
⚫︎命のやり取りがリアル
⚫︎火縄銃のことを「種子島」と呼んでいる
⚫︎「バカとはさみは使いよう」を覚えた
⚫︎「菊千代」が強いし、ウケるw
⚫︎「しの」 が かわいい♥️
⚫︎「久蔵」の手練れと決断の早さに惚れてまうだ
⚫︎問題が解決して、みんな幸せになってよかった
【わからなかった点】
⚫︎出世や金にならない合戦に、そそくさと七人の侍が命をかけた点。世の中に、命を懸けてボランティアをする人ってそんなに多かったっけ? 奇跡の七人(´・Д・)」
⚫︎「勝四郎」が「しの」と初対面の時、鬼の如く豹変し、追いかけた点。普段紳士で、勘兵衛にはあんなに下手に出てるのに…あ、まだガキンチョでしたねw
⚫︎「利吉」の嫁が、再開シーンで自害した点。おかげで、「平八」が火縄銃で撃たれちった…
⚫︎ばあちゃんが鎌を持って、「息子の仇!」怖かったよー(´・Д・)」 あれ?これは感想だなw
⚫︎野伏せりたちが、あまりにもザコキャラすぎる点 。あんなに弱いのに、よく勇敢に敵陣地に、同じ門から突っ込んでくる。「野伏せり」自体の意味が「野に伏せて、強いものはスルーして、弱いものを狩る」らしいから、よほど勝つ自信があったのか?バカなのか? 勝算抜きにしても、あれだけの馬を従えてた理由から考えても…あの野武士たちの生活感が見えない
⚫︎野伏せりが弓矢で突っ込んでくるんだけど、大将狙わずに女を狙うところ
⚫︎野伏せりが、馬で行ったり来たりするところ ⬅︎ これは、他のサイトでも若い子が指摘していましたw 「馬が行ったり来たりするだけの映画」ってw たしかにあそこあたりのクライマックスがあれでは、そう指摘されるけど、あれはあれでいい演出なのです( ´ ▽ ` )ノ なぜなら、八方塞がりだし、あれ以上すると、ただのチャンバラ映画になってしまう(´・Д・)」 そういうグイグイ映画ではないのです 雰囲気雰囲気
⚫︎刀が背中にチクって当たっただけで、殺られちった演技がそのまま写ってた点。あそこ撮り直しできなかったのかなw あきらかにおもちゃの刀だけど…うーん…ま、あれでよかった( ´ ▽ ` )ノ みんなにチクチクされてるけど、あれなら痛くないもん
【まとめ】
あれだけ映画のうんちくしていて、初めてこの映画を見るってのが、本末転倒ばってん
白黒が、洋画みたいに色のトーンを落としてるように見えるし、
カメラのカットわりも細かいし、アップや緊迫感の演出や、カメラの質の悪さも、逆にリアルになり、臨場感がわくし斬新な内容でした 映画の奥がある
ユーモアなども、どちらかと言えば、下ネタやブルージョークっぽかったから、
海外の評価が高い理由が分かりましたね
星は4つ 【★★★★☆】
菊千代が、木を打ち鳴らして
「抜け作」「抜け作」と核心をつくシーンが好きなんですが、人間の本質がありますから、そこをズンっと射抜くんですね
だけど…






