「12モンキーズ」映画評論 | TetsuYa LAB

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1995年のSF映画「12モンキーズ」

約20年前、学校が終わって、学ラン着たまんま公開初日に劇場に急いだ思い出の作品です^_^  

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【いいところ】
⚫︎主要登場人物がすくない
⚫︎タイムスリップが分かりやすい
⚫︎「カサンドラ症候群」を学べた
⚫︎ブラピの演技で、おかわりできる
⚫︎サイコアナルシスの女先生の演技がうまい
⚫︎多少ミュージカルテイスト? 喜劇?
⚫︎カメラを斜めに撮る
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【分からないところ】
⚫︎未来に戻るタイミング、方法
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⚫︎納屋のこどものことの演出で、急に信じ始めたこと
⚫︎殺人シーン⬅︎あのビルに入った演出の意味がわからない
⚫︎ブルース・ウィルスが歯を抜いた⬅︎どの歯か?分かるのかなあ? チップを歯に入れられた記憶でもあったのかなあ?
⚫︎逃避行の飛行機で、ウィルスとバッティングしたこと⬅︎都合が良すぎると感じたが、何か?見逃してる?


ゴールデングローブ賞のブラピ演技や、大好きな思い出の映画なんですが、よくよく考えたら、1920にミススリップしたり、都合がいいストーリーに仕組まれてるから

星4つ【★★★★☆】


こう言うと、素晴らしい伏線や仕掛けを否定してるように見えるかもしれないし、それじゃ物語始まらねえよ!って感じなんですが…

「リターナー」みたいなタイムスリップの信じかせ方に比べれば、「こども」と「大人」ですよ


うーん、やっぱり他のに比べると…


星5つ【★★★★★】( ´ ▽ ` )ノ


最初に呼ばれる囚人番号が他にあったし「ジョンソン」「エニス」とか、他にメンバーがたくさんいたとかを考えたり、

最後の空港に、未来の刑務官みたいのがエスカレーター乗ってたり監視するし、たぶん、まだ見落としてる伏線みたいなのあるのかなあ…


不思議な映画だなあ


逆に考えよう! 3回、4回くらい見た映画は、ほとんど星5つな感じとして

つまり好きな映画ってことで、それは人それぞれですね

タイムスリップっていうのがいいじゃないですか^_^

ドラゴンボール理論でいうと、結局二つの時軸が、次元に発生するから、未来は変わらないんすよね…

でも、現在は変わるから、ブルース・ウィルスやあの未来の学者マダムに感謝

しかし、飛行機内で、あのグリーマイルの看守を倒せるだろうか…


あの白ワイン毒入り??^_^

あるいは、ジョン・コーフィが、ウィルスを吸い込む?w



photo:04



看守がブルース・ウィルス(ジェームス)を「jimbo」って呼ぶんだけど…

⬆︎の「jimbo jones」の本名が、「james」ジェームスだから、そう読んでたりすると…ややこしいぞ(´・Д・)」

そうなると、この映画を、70%くらいしか楽しめてないような予感する


他の「12モンキーズ」感想を言ってるサイトで、シンプソンズ出てきてるの、たぶんここだけでしょうね…


だめだ!シンプソンズだと、1990年に、jimboがまだいない可能性がある


jimboって? なんなんだあ(´・Д・)」