2011年のSF映画「GANTZ」
前は呑んだくれだったので、途中で「ざけんなこのヤロー!」と、DVD抜いて思い切り投げたりしてたので、
今回始めて早送りまじりに最後まで作品を見させて頂きました( ´ ▽ ` )ノ
つまり、毎週GANTZを読むのをワクワクしながら楽しみにしていた者にとっては、期待ハードルを一回バーンっ!してから、まったく別物として見ないといけない
アニメの方がまだマシな気もしますが、特典映像のあんな大変な撮影シーンなどを見ると、ビッグマウスはできないですね…
しかし、GANTZ本作の内容忘れてるw
岸本恵のくだりを忘れてた(´・Д・)」
多恵ちゃんが、街中全裸で走ってたのは覚えてる…つか、全員全裸状態で家畜されてました(´・Д・)」
こういうと変態漫画みたいだけど、GANTZは生きる強さやリアルを表現されてるすごい作品です( ´ ▽ ` )ノ
上の評価の「不気味」「グロい」とかはリアルにこだわってる故だと…
しかし、多恵ちゃんが、ロボジーの姉ちゃんだったとは…イメージがああああ(´・Д・)」
監督やプロデューサーはGANTZ読んでないんじゃないかな?w まあ、そんなものかも…プロの世界には、それなりの事情ってもんがあって、これはこれで大成功だったんだ!と思い込むことで、GANTZへの思い入れを現状維持
後で詳しく書きます…
ちょ、ねぎ買ってきます
「ネギだけで…」をもうちょっと引っ張って欲しかった
【良かった点】
⚫︎GANTZの球が本物みたい
⚫︎Xガンの「ギューん!」リアル
⚫︎ネギ星人父ちゃんがそっくり^_^
⚫︎田中星人のレーザーが速くてリアル
⚫︎あばれんぼう星人、おこりんぼう星人が大きいし、建物がすごい
【ウケた点】
⚫︎加藤くんが、オールバックじゃない点
⚫︎緊張感がない 特殊部隊みたいに訓練もしてないんだから、手足震えるよあんな状況…おしっこ漏らして当たり前よ
⚫︎スーツのアゴのとこw 常におしゃか?w
⚫︎レーダーを使わない
⚫︎コンクリートの破壊がドリフみたい
⚫︎田中星人のカクカク動きw こどものケンカか?w たしか田中星人カクカク走らずにスイスイ何体も飛んできてたような
⚫︎原作とストーリーが違いすぎる ⬅︎ 原作忘れてるけどw
⚫︎千手より、ラスボス弱すぎw
【わからなかった点】
⚫︎SE?音響?音楽? どうして使わないんだろう…? あっても昭和の仮面ライダーみてるみたい 洋画とかみないのかな? なにを聞いて、みてるんだろう?
⚫︎運動会の学芸会みたいに、ダラダラと同じカメラワークで強弱がない。カメラは撮るものではなく、撮り方の強弱で、作品の演出を引き立てるもの。緊張感や恐怖をあおる撮り方や、感動させる撮り方。「セブン」とか見たことないのかなあ?迷わせるアングルのために、ビルの柱をぶち抜くくらいのカメラワークあんだけど…
⚫︎原作どおりのキャラじゃない
⚫︎原作どおりのストーリーじゃない
⚫︎コストがかかるから、原作どおりじゃないのかなあ?と思いきや、車とか結構大破してるから、原作どおりにした方が良かったのでは??田中星人のボスも出てきてないし、中に鳥が入っていて、マシンから出ると酸素だと死んでしまうとかは、初見の方は分からないのでは?
⚫︎コンパクトに演出やキャラをまとめたら、全ての星人を出せたと思うが、かなり難しいですね…無理をすみません
⚫︎おこりんぼう星人のところまで、みんなで、だらだらてくてく歩いていく遠足シーンを後ろから遠いアングルで…
せめて、緊張感を出すために、カメラ固定せずにメンバーたちの下からのアングルで、ドキュメントっぽく緊張感。ハートロッカーとか見たことないのかなあ? もったいないもったいない…せっかくのシーンなのに…
転送されたら、どこにいるのか?分からない!みたいな緊張感の撮り方でしょ? みんな普通にスッとしてるしw
⚫︎息を切らしてる、足をやられたりしてダメージがある演技がわざとらしすぎるけど、誰もなにも言わないのかな?日常であんな歩き方や息遣いしてるヤツいたら、「おまえ!わざとらしいんだよ…」ってたぶん言われるw だって、次のシーンで普通になってるしw
まあ、あの…世界で公開されたし、すごいです!
カメラや音響や演技も、僕になんかは到底わからないし、口だけの言いたい放題で、すみません
GANTZ好きなので、映画化されて良かったです^_^ ありがとうございました!



