憂い | TetsuYa LAB
「告発」
芸術的な余韻はないが
強者と弱者の関係を示す映画だ
この映画の社会は
今の社会全体をしるしてる
強者に媚びを売り
生きていく
おかしいと感じても
目をつぶり生きていく
何も良くならない
どこかで権力が
法の届かない
目の届かないところ
そこで誇示される
僕はクビにされたり
上司にたてつくタイプなんだ
社会には不適合な人間だ
けど、何とか協力したら
少しはストレスを感じない社会が
形成されても
いいんじゃないかと思う
「酔いどれ詩人になるまえに」
僕と全く同じ
価値ある人生を歩みたいと
自分に正直に生きた
貫いた芸術的余韻がある作品だ
2つとも
実話をもとにしている
正直者の見る映画だね