6月に救急搬送されてからこの2か月半というもの
いろいろと忙しくもありブログをほったらかしにしていた
今日、久しぶりに読者になっているブログを訪問したら
最新の記事はなんとブログの管理人が亡くなりましたという
ご親族の投稿だった
一度も会ったことのない彼女のことを思い出そうと
古い記事を読み返してみたが手がかりなどあるはずもなく
でもそこには彼女の生きた証がしっかりと残されていて
会ったことがないからなおさら彼女はまだそこに生きていて
いるのかいないのかわからない人たちに語りかけている
(少なくともここにひとりいることは間違いないが)
始まりのあるものには必ず終わりがある
それは誰もがいつかは経験することなのだ
だけど
夏の終わりの出来事はなぜかいつも切なすぎる