オーストラリアのニューサウスウェールズ大学研究チームが、
マウスを使った実験で筋肉の老化を修復することの可能性を示唆した。
論文によれば細胞内でエネルギー源をつくりだす器官である、
ミトコンドリアと細胞核との間でコミュニケーション不足が起こり、
そのせいで細胞は老いてしまうが、ある化合物を使うことで
このコミュニケーションを復活させ、老化を止め再び若々しい
機能を回復させることが可能だという。
たとえば、若いうちはラブラブだった夫婦が、
長年連れ添ううちにコミュニケーション不足に陥り、
冷めた関係になってしまう。
すると前向きな気持ちがうせてふたりとも老けこんでしまう、
というようなことらしい。
だが、実際はこうだ。
続きはこちらで⇒ アンチエイジングのトビラ

人気ブログランキングへ