こんにちは、水光ピールスキンです。
「ニキビは治ったのに跡が残ってしまう」
「赤みがずっと消えない」
「クレーターのような凹凸が気になる」
実は、ニキビ跡がなかなか改善しないのにはいくつか理由があります。
■1つ目は、肌のターンオーバーが乱れていることです。
本来、肌は約28日周期で生まれ変わると言われていますが、年齢や乾燥、生活習慣の乱れなどによってこの周期は遅くなっていきます。
ターンオーバーがうまく働かないと、ニキビ跡の赤みや色素沈着が肌に残りやすくなってしまいます。
■2つ目は、肌の土台となる部分がダメージを受けているケースです。
ニキビの炎症が強かった場合、肌の深い部分にまで影響が出ることがあります。
その結果、肌の再生力が低下し、凹凸やクレーターのような状態になってしまうことがあります。
この状態になると、表面のスキンケアだけでは改善が難しいこともあります。
■3つ目は、間違ったケアを続けてしまっているケースです。
ニキビができると、皮脂を抑えるケアやさっぱり系のスキンケアを選ぶ方が多いですが、必要以上に皮脂を取りすぎてしまうと肌のバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が弱くなると肌は乾燥しやすくなり、結果的に肌の回復力も落ちてしまいます。
ニキビ跡を改善していくためには、まず肌の土台を整えることが大切です。
当サロンでは、肌のターンオーバーを整えるケアとして水光ピーリングをおすすめしています。
水光ピーリングはPHAをベースとしたマイルドなピーリングで、古い角質をやさしく整えながら肌のキメをなめらかにしていくケアです。
ピーリングというと強いイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、水光ピーリングは剥離を目的としたものではなく、肌の土台を整えながらツヤのある肌へ導いていきます。
さらに肌の再生をサポートするケアとして、リジュラン導入を組み合わせることで肌環境を整えていくことも可能です。
ニキビ跡は一度できてしまうとすぐに消えるものではありませんが、肌の状態に合わせたケアを続けていくことで少しずつ変化していきます。
「ニキビ跡をどうケアしていいか分からない」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
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