上海の生活を終えて4月より東京に戻る。
あっという間に夏を迎え、ずーーっと昔から行ってみたかった青森県のお宿に同僚と行くことになった。
ここのお宿は、日本海に突き出した海岸にある露天風呂!
気心知れた同僚というか、もはや友人と夕陽を眺めながら語り合うなんて良いじゃないですか〜
そしてやはりこのお風呂、最高ーーーーーーー!だった。はい。

(不老ふ死温泉ホームページより)
①場所
青森県西津軽郡深浦町、世界遺産 白神山地の西側にある日本海に面した町。

(不老ふ死温泉ホームページより)
②我々のアクセス方法
東京からであれば新幹線or飛行機が有力と思われるが、仕事の都合上新幹線で秋田まで行くことにした。
帰りは飛行機で秋田空港から羽田へ。
>>新幹線:東京駅→4時間→秋田駅→レンタカー2~3時間→現地///所要時間6~7時間
>>飛行機:羽田空港→約1時間→大館能代空港→レンタカーで約2時間→現地/// 所要時間3~4時間
圧倒的に飛行機の方が早い、&連休中のため臨時の新幹線に乗ったため東京→秋田まで4時間40分ほどかかった。。。
③周辺の観光地
1泊2日の弾丸旅行のため、あまり散策に時間はなく"一緒に旅行する"ことを重点に。
白神山地や深浦駅の方まで行けば、また色々と発見があるかもしれないが、自分たちは十二湖だけ。
なお十二湖を散策するには駐車場に入れる必要があり、有料。
北海道の清里町にも神の子池という青い池があるけども、どちらも甲乙つけ難い綺麗さである。
30才をすぎた大人3人の男が青い池を眺めてきゃっきゃしている姿をご想像いただきたい。
④不老ふ死温泉の感想(単なる独り言)
肝心の温泉について。
温泉には夕方到着して、ご飯までの間にまずは入ろうとなる。
なおこの旅館の施設は古めで、高級旅館という要素は無い。
部屋は3人での滞在だが、なぜか10人用の部屋をアサインされた。
そして温泉に入るのだが、なんと露天温泉については混浴なのである。もちろんタオル着用だけど。
係りの人に温泉のことを説明されるまで知らなかった(ホント。誰宛の弁解か知らんけど)
なので夫婦や家族連れみんなで入ることが出来るので、とっても良いではないですか。
湯温はやや温い、が長風呂には丁度良い。
ちょうど西向きなので、夕方入れば日本海に沈む夕陽を眺めることが出来る。
そして私たちも無言で太陽が沈みゆく様をアホ面して眺めていた。こういうスローライフが大好物やねん。
勿論写真を撮ることが出来ません。(そもそもお風呂だし)
夕食は海鮮+ビールを数杯。あ、これ最高なやつじゃん。
勝手な評価
・アクセス:15/25////
周辺にはコンビニ一切nothing。五能線に乗ってアクセスも可だが、ターミナルからの時間は結構かかる。
・部屋・施設:19/25////
豪華ではないが、清潔感等もあり全然問題なし。ところどころ時代を感じる箇所は有り。
・料理:19/25////
美味しい、普通に。宴会場みたいな所の端っこで食べたので、なんか少し違和感。
・温泉:24/25////
内風呂と露天風呂の間に距離がある。露天入るとベタベタする(温泉成分?潮風ビューだから?)ので内風呂で洗い流す必要がある。まあでもこれは減点の対象にはならない。
総合評価:77/100////
アクセス上、年に何回もというわけにはいかないが、今度は奥さん連れて来たいなと思う次第。
施設のリニューアルがされればもっと大人気なるだろうから、むしろこのままでも良いかもしれない。
既に夏は予約が取りにくかった。そして中国人も沢山居て、館内も中国語表記がありますた。
以上。
