どの位時間が過ぎただろうか。男はじっとしてその機会を虎視眈々と狙っている。

「 ガサッ」

その瞬間、獲物の喉には石槍が突き刺さっていた。その動物はシカのような体つきだがトラのような牙が生えていて草食なのか肉食なのかさえ分からない。
男は手際良くその動物をヒモで縛り草原を後にした。



時は変わり2125年・・・

ついに最後の人間がロケットに乗った。いや、
実際は最後の一人ではないが、この惑星と運命を共にしたいと願う人々はこの地に残る事にしたのだ。
ロケットが向かう先は火星である。

そしてこの惑星はもうすぐ過去最大級の地殻変動により天変地異が起こるのだ。

そして残る人々に見送られながらロケットは出発した。






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3418年、一人の男が槍を持ってタイムズスクエアの前に立っている。槍とは言ったがその先端は鉄ではなく、石で作られていた。男はその鋭利とは言えない槍を得意そうに振り回している。過去に4度石槍を作ったが、今回のモノが最高傑作だったからだ。午前6時になろうというところだが、周りには誰一人いない。
男は30歳くらいで髪は耳が隠れる程の長さだがボサボサ、着ている物はただボロい布を巻いているようにしか見えない。
男はふと顔を上げた。そこには太陽が燦々と辺り一面を照らしていた。ニューヨークの超高層ビル群はもはや何一つ立ってはいなかったのだ。それらはすでに男が立っている地下数十メートルにクズとなって埋れていた。
そんなコトを知る由も無く、男は辺りを見回した。肩まで伸びている雑草が生い茂り、崩れたビルの一角が地面から伸びている。その時だ、男は瞬時に身を屈めた。


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とりあえず汗をかこうと、ありったけ厚着してみた。

・・・かかないね、汗。

だって外寒いもん。


病は気からってゆーけど何したらいいのか分からんから、体の中にチャクラがあるっていう前提でそのチャクラが全身にみなぎって体温を上昇させ、菌を死滅させる事にしたんだけど完全に失敗したよね。


だって寒いもん。

電車の椅子の下があったかい。出来る事なら椅子の下に寝転んで暖まりたい。


ちなみに上に書いたチャクラというモノだが人気マンガ「ナルト」の読み過ぎで書いた訳ではないという事を補足しておく




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さてさて、忘年会の季節ですね。俺の会社でも金曜日にありました。はしゃぐ人もいれば酔い潰れる人、幹事の仕事に追われる人、一生懸命食器を片付け、注文を取りに回る人など色々な人がいますな。俺は特に何もせず静か~に飲む宴会には一番必要ないタイプw

まぁ人間観察ってのはそんなに面白くないけど結局仕事の話になるなら人間観察の方がマシかなと。

来年もたぶん何も変わらない日常が待っているんだろうなって考えると何か切なくなるね。でも1つだけ引っかかる事がある。それはマヤの予言だ。
何だかマヤの人々は暦が正確でどんな方法かは知る由も無いがその暦で予言もしているらしい。
2012年の予言は予言した訳ではないが、ホピ族では1つの周期が終わるらしい。1つの周期がだいだい5125?年らしく、それが終わる事は人類の滅亡を意味する。って人もいればただ周期が変わるだけで特に何も起こらないって言う人もいる。
こういう類の話を聞くとあのノストラダムスの予言を思い出す。あの時は何も起こらなかった。今回はどうなんだろう・・・
もし何かが起こるとしたら何だろう?彗星の衝突?地殻変動による地震と洪水?宇宙人の侵略?


来年の今頃はその結果が分かる。
それまではきっといつも通りの日常が待っているはず。
願わくばずっとそうであって欲しい。






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大ピラミッドの隣に3つの小さなピラミッドがある。発見された時、そこには大きな船があったという。大きさは忘れてしまったが分かることは、そのピラミッドが建てられたであろう時代の民族は少なくとも航海民族ではなかったという事。一体何のための船なのか・・・
もちろん何か宗教的なモノだろうと考える人もいるけれどもう一つ面白い話がある。
その船を船の専門家に見せた所、精度・・・というか作りが大波にも耐えうる構造であり、それまでに航海の知識や経験がないと作れないシロモノなのだという。
どこかから船職人を雇ったのか、遠い昔の人々が作ったのか分からないけど
、歴史で習うよりずっと昔に現代より発達した文明があったんじゃないか、という説があり、その証拠の一つであって欲しいと思います。






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