情報化社会とインターネットについて1000字以内でまとめなさい。
(制限時間60分)
参考答案例
近時,IT革命などと標榜されるように,情報化が進み,特にインターネットの普及が顕著である。インターネットは既に多くの家庭に取り入れられ,また学校での教育など多くの場面で私たちの生活に浸透している。インターネットはいつでも自由に世界中の人々とやり取りができ,その情報量も膨大であり,いつでも好きな情報を取得できるというメリットがある。その反面,ネット犯罪やウイルスなどの問題も多い。では,情報化社会においてインターネットをどのように活用すべきか考えてみたい。
確かに,インターネットの普及は私たちの生活を大変便利にしてきた。例えば,分からないことが出てきても,インターネットを使えばすぐに調べられるし,ネットショッピングにより,いつでもどこでも好きな地域の物を買うことができるようになった。
しかし,インターネットは便利な部分ばかりではない。匿名情報も多く,情報が不正確であることが多く,誤った情報が拡散されたり,名誉棄損などの事件も起きている。また,インターネットを利用し,ネットバンキングなどを利用して金を騙し取る詐欺事件や,出会い系サイトで未成年者が犯罪に会う例もある。
思うに,このように便利になったインターネットは私たちの生活に欠かせないものとなっているのは確かであり,インターネットを排斥することはできない。そこで,インターネットの使い方をきちんと覚え,その危険性を勉強することが必要であると考える。例えば,情報リテラシーの教育などで,危険な情報や誤った情報を自分自身できちんと取捨選択できるようにすべきである。
とすれば,学校や会社,または家庭での情報リテラシー教育を施し,自分自身で問題のある情報を切り捨てることができるようにすべきと考える。
以上より,情報化社会においてはインターネットを大いに活用すべきであるが,情報リテラシーなどの教育を充実させることで,インターネットを安全に活用できるように今後していくべきであると考える。