MAYUKO WEALTH LAB for High-Net-Worth Brains Only Wealth Building Strategy: How to Create Financial Freedom & Multiple Income Streams This article is originally written in Japanese.
If you are serious about building wealth, financial independence, and escaping the salary trap, this perspective may shift your strategy.
Keywords: financial freedom, passive income, wealth building, investing strategy, money mindset
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目先の「すぐ儲かる」に飲まれない――富のOSを上書きする視点を毎日1トピックで。
本文This is not for people looking for easy money. It is for those ready to build real assets.
私は旅行が好きなので、国内旅行だけでも月に3〜4回ぐらい行きます。
しかも、泊まりたいのはわりとちゃんとしたホテルです。リゾートホテルだったり、マリオットだったり、インターコンチネンタルだったり。
普通に考えると、「そんなに旅行していたら、ホテル代だけですごい金額になるのでは?」と思われそうですが、実は私、ホテル代はかなり安いです。
というのも私、「行きたい日にホテルを取る」ということを、あまりしません。
逆です。「ホテルが異常に安い日に行く」です。FIREしているので、平日でも、梅雨でも、月曜日でも、水曜日でも、いつでも行けます。
ホテルのフロントで、「次はいついらっしゃいますか?」と聞かれることがありますが、私は普通に、「1年分ぐらい料金を見て、一番安い日に来ます」と答えています。夢がない。
しかし安い。最近取れたホテルをいくつか挙げると、こんな感じです。
■ ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル1泊 16,530円
■ 南紀白浜マリオットホテル温泉付き客室で1泊 16,898円
■ ホテルインディゴ犬山有楽苑インターコンチネンタル公式サイトから1泊 21,140円
■ シギラベイサイドスイート アラマンダ朝食、ラウンジ付き・プールヴィララグーンスイートヴィラ1泊 45,296円
■ ザ・ブセナテラス朝食付き2泊
66,604円1泊あたり約33,300円。 (最終的にポイントも使って)
ブセナテラスは、私の感覚では安く取れたときでも1泊8万円台ぐらいの印象だったので、これを見つけたときは、「おい」となりました。しかも2泊。朝食も2回。この値段なら、1泊で慌ただしく帰るより2泊します。
■ サクラテラス ザ・ギャラリー京都テラス付きのスイート部屋で1泊 13,774円(これはハイクラスではないけど京都駅そばでおしゃれ)
そして極端なのが、
■ フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい
マリオットポイントを使って、実質負担がごくわずか。 ほぼ無料
こういう予約を、国内だけでも1年ぐらい先までポツポツ入れています。では、どうやって探しているのか。
私の場合、「マリオットに泊まりたいからマリオット公式だけを見る」という探し方は、あまりしません。一応マリオットの会員ですが、ホテルの会員制度に自分の旅行を合わせるのが、あまり好きではないんです。私はホテルに忠誠を誓っていない。安い日に忠誠を誓っている。
まずGoogleで狙ったホテル料金を検索し同時比較カレンダーで1年先まで見ます。(作業は30秒)そこで、「この時期、今なんか安くない?」という場所を探します。
じゃらんもよく見ます。ただし、「九州50%OFF!」「九州60%OFF!」みたいな大きなキャンペーンが始まると、私はなぜか九州を見なくなります。みんなが九州を見ている。
ということは、私は沖縄を見る。
ここで私の中に住んでいる謎のおじさんが出てきます。「違う違う。九州ちゃう」「沖縄見ろ」と言うんです。このおじさんは誰なのか知りません。たぶん空港のラーメン屋で昼からビールを飲んで、足元に発泡スチロールに入った魚を置いているタイプのおじさんです。でも妙に相場観がある。
この前も、沖縄のハイアットが2万円ぐらいで出ていたので、「これ安いんじゃない?」と思ったら、脳内おじさん、「それ普通や」却下。
数日後。また私が九州の大型割引を見ていると、「だから九州ちゃうって」「沖縄見ろって言っとるやろ」と言う。
「じゃあ……ブセナテラス?」「そうそう。それや」調べてみたら、ブセナテラスが朝食付き2泊66,604円。
おじさん!!!!ということが実際にあります。私は割引率そのものは、それほど信用していません。「60%OFF」と書いてあっても、そもそもの価格が上がっていたら意味がありません。
見るのは、「そのホテルが普段いくらぐらいなのか」そして、「今いくらなのか」。要するに、割引率ではなく底値を探しています。
もともと泊まりたかったホテルをGoogleの料金検索でチェック。半年先、1年先まで見て、料金がガクッと落ちている日を探します。そして、そこに私の予定を合わせる。普通は、「この日に旅行したい」
↓「ホテルを探す」だと思います。私は、「このホテル、なぜこの日だけこんなに安い?」
↓「じゃあこの日に旅行する」です。
完全に順番が逆です。IHG系列だけは少し例外で、Googleなどで相場を確認したうえで、公式サイトもかなりチェックします。会員料金やポイント、レイトチェックアウトなど公式予約ならではのメリットがあり、時期によっては公式限定のキャンペーンもあるからです。
だから、「予約サイトが絶対安い」でも、「公式サイトが絶対得」でもありません。両方見る。マリオットも同じです。普段はじゃらんなどの方が条件が良ければ普通にそちらから取ります。
デメリットはじゃらん等でも底値なのでほとんどポイントがつきません
ポイントが貯まってきたら、今度はポイントで泊まります。ホテルチェーンに旅行を支配されない。ホテルもポイントも予約サイトも、全部こちらが使う側です。そして、この方法の最大の武器は、やっぱり時間の自由です。土日に行く必要がない。連休に行く必要もない。
桜の満開の日に京都へ行く必要もない。梅雨だから沖縄に行ってはいけないという法律もない。
むしろ、人が行きたがらない時期ほど、私は価格表を見ています。そして時々、とんでもない値段が落ちています。そこを拾う。だから私は、月3〜4回旅行していても、毎回高級ホテルの正規価格を払っているわけではありません。むしろゲーム感覚です。
1年先の料金表を眺めながら、「おい。ここだけ安いぞ」という日を探す。FIREして一番贅沢だと思うのは、高いホテルに高いお金を払えることではなく、「一番安い日に行けること」なのかもしれません。
ちなみに私の脳内おじさんは、今日もどこかの空港でラーメンを食べながら、発泡スチロールの魚を足元に置いて、次の底値を探していると思います。「九州ちゃうぞ」「沖縄見ろ」うるさい。でも、今のところかなり当たっています。
↓私がホテルを予約するときにやっていることは、実はものすごく単純です。
まず「このホテルに泊まりたい」と行きたいホテルが決まっている場合。
ホテル名をGoogleで検索します。
Googleのホテル検索では、宿泊日や人数を指定すると、そのホテルの料金を日付ごとに確認できます。
Googleのホテル検索では、宿泊日や人数を指定すると、そのホテルの料金を日付ごとに確認できます。
私は一人旅が多いので、人数を「1人」に設定。
そして空室・料金のカレンダーを開いて、数か月先、場合によっては予約できるかなり先の日程まで、ダーッと見ていきます。
そして空室・料金のカレンダーを開いて、数か月先、場合によっては予約できるかなり先の日程まで、ダーッと見ていきます。
すると、
「普段は4万円、5万円するのに、この日だけ2万円台」
「この時期だけ妙に安い」
という日が結構簡単に見つかります。
私は旅行の日程を先に決めてからホテルを探すのではなく、
「このホテルの底値の日に旅行する」
という、普通とは逆の決め方をしています(笑)
「普段は4万円、5万円するのに、この日だけ2万円台」
「この時期だけ妙に安い」
という日が結構簡単に見つかります。
私は旅行の日程を先に決めてからホテルを探すのではなく、
「このホテルの底値の日に旅行する」
という、普通とは逆の決め方をしています(笑)
FIREしているので、平日でも曜日に関係なく動けるのが強みです。
例えば、
「来月の第2週に旅行へ行こう」
と決めてしまうと、その数日間の中からホテルを選ぶことになります。
でも私の場合は、
「このホテル、1年の中でいつが一番安い?」
から探します。
カレンダーをザーッと見て、料金がポコンと落ちている日を発見したら、そこを狙います。
例えば、
「来月の第2週に旅行へ行こう」
と決めてしまうと、その数日間の中からホテルを選ぶことになります。
でも私の場合は、
「このホテル、1年の中でいつが一番安い?」
から探します。
カレンダーをザーッと見て、料金がポコンと落ちている日を発見したら、そこを狙います。
ただし、Googleに表示された一番安い予約サイトから、そのまま予約するとは限りません。
Googleはまず「底値の日を発見するための道具」として使います。
安い日を見つけたら、公式サイト、じゃらん、一休なども確認して、同じ条件なのか、朝食は付いているのか、キャンセル条件はどうなのか、会員特典を含めるとどこが有利なのかを比較して、最終的な予約先を決めます。
Googleはまず「底値の日を発見するための道具」として使います。
安い日を見つけたら、公式サイト、じゃらん、一休なども確認して、同じ条件なのか、朝食は付いているのか、キャンセル条件はどうなのか、会員特典を含めるとどこが有利なのかを比較して、最終的な予約先を決めます。
つまり私の場合、
①行きたいホテルを決める
↓
②Googleで宿泊人数を設定する
↓
③料金カレンダーを先の日程まで見る
↓
④料金がガクッと下がっている日を探す
↓
⑤その日について公式サイトや各予約サイトも比較する
↓
⑥条件まで確認して予約する
という流れです。
ホテル探しというより、ほとんど株価チャートを見て底値を拾っている感覚です(笑)
同じホテル、同じような部屋でも、「いつ泊まるか」だけで料金が大きく変わることがあります。
だったら私は、
ホテルを安いものに変えるのではなく、
泊まりたいホテルの「安い日」を探します。
これなら旅行の質を落とさず、宿泊費だけをかなり抑えられます。
そして一度これを覚えると、
「このホテルはいくら?」
ではなく、
「このホテルの底値はいくら?」
という見方に変わります(笑)


ホテルが高いのではなく、
ホテル探しというより、ほとんど株価チャートを見て底値を拾っている感覚です(笑)
同じホテル、同じような部屋でも、「いつ泊まるか」だけで料金が大きく変わることがあります。
だったら私は、
ホテルを安いものに変えるのではなく、
泊まりたいホテルの「安い日」を探します。
これなら旅行の質を落とさず、宿泊費だけをかなり抑えられます。
そして一度これを覚えると、
「このホテルはいくら?」
ではなく、
「このホテルの底値はいくら?」
という見方に変わります(笑)


※ちなみに、Googleの料金カレンダーに表示されている金額は、今回の検索条件では「1人分の料金」ではなく一部屋の料金です。
私は一人旅なので一人で一部屋使いますが、
二人で同じ一室を利用できる条件なら、一人あたりに直すとほぼ半額などさらに安くなります。
だから「高級ホテルは高い」と思っている人ほど、まず日程を決めずに料金カレンダーを見てみてください。
ホテルが高いのではなく、
自分が高い日に泊まろうとしているだけかも
しれません
ホテルをチェックアウトするとき、
「ご滞在はいかがでしたか?」
と聞かれることがあります。
「すごく良かったです。
と聞かれることがあります。
「すごく良かったです。
食事も美味しかったです」
と答えると、
「ぜひ次回は公式サイトからご予約ください。
と答えると、
「ぜひ次回は公式サイトからご予約ください。
ポイントも貯まりますし、会員特典やレイトチェックアウトなどもありますので」
と案内してくださる。
と案内してくださる。
私も、
「ふんふん」
と聞いています。
「ふんふん」
と聞いています。
ただし、
一番安ければ公式サイトから取ります(笑)
一番安ければ公式サイトから取ります(笑)
そしてかなりの確率で、
「次はいつ頃いらっしゃいますか?」
と聞かれます。
「次はいつ頃いらっしゃいますか?」
と聞かれます。
私は毎回、
「私、仕事をしていないので毎日休みなんです。このホテルが一番安い日に来ます。Googleの料金カレンダーで見ています」
「私、仕事をしていないので毎日休みなんです。このホテルが一番安い日に来ます。Googleの料金カレンダーで見ています」
と普通に答えています。
夢もロマンもありません。
夢もロマンもありません。
次回来館日は、季節ではなく底値が決めます。
桜が咲いたら来るのではありません。
紅葉したら来るのでもありません。
料金カレンダーが緑になったら来ます(笑)
桜が咲いたら来るのではありません。
紅葉したら来るのでもありません。
料金カレンダーが緑になったら来ます(笑)
In the AI era, building assets is more important than relying on active income.
Summary:
Financial freedom is not about working harder. It is about building systems that generate income without your time.
The earlier you start, the more advantage you gain in the long run.
Financial freedom is not about working harder. It is about building systems that generate income without your time.
The earlier you start, the more advantage you gain in the long run.
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