目先の「すぐ儲かる」に飲まれない――富のOSを上書きする視点を毎日1トピックで。
資産構築を教えていて、どうしても腑に落ちない現象がある
私は「投資」ではなく、「資産構築」を教える仕事をしています。
投資とは、株や不動産などの手段の話。
一方で資産構築とは、
資産を増やし続ける人間になるプロセス
のことです。
この仕事をしていて、どうしても毎回、不思議に思うことがあります。
教え始めて最初の2〜3ヶ月は、ほとんど差が出ません。
元々お金を持っている人は別ですが、日本の若い世代の多くは、正直ほぼ横並びです。
100万円を年利5%で運用しても、年間5万円。
この段階では、あってもなくても人生は大きく変わりません。
それなのに、なぜか3年後に「決定的な差」が出る
ところが、3年ほど経つと、はっきりとした差が生まれます。
しかも厄介なのは、その結果が私の予想をほぼ毎回裏切ることです。
「この人は伸びそうだな」と思っていた人が、思ったほど伸びない。
逆に、「正直あまり期待していなかった人」が、人生レベルで逆転していく。
これはビジネスや会社員の世界とは、明らかに違います。
投資の世界で「有利」に見える人が、実は不利な理由
一般的に評価されやすい人の特徴があります。
- 頭がいい
- コミュニケーション能力が高い
- 要領がいい
- 見た目が整っている
- 自信がある
これらは、社会では強い武器です。
しかし、資産構築の世界では、これが足かせになるケースが少なくありません。
なぜなら、このタイプの人に共通する弱点はたった一つ。
「自分を修正しない」
分かったフリをする。
恥をかきたくない。
プライドが邪魔をして、やり方を変えない。
↓ぐさっ
傷ついた![]()
結果として、知識は増えても、資産は増えません。
3年後に逆転する人の、驚くほど地味な共通点
一方で、3年後に化ける人たちには、驚くほど共通点があります。
- 地味
- 口下手
- 要領が悪い
- 目立たない
- 変な見栄を張らない
そして、決定的な共通点はこれです。
「カッコつけない」
分からないことを分からないと言える。
くだらない質問を平気でする。
バカな自分を隠さない。
この姿勢に、時間とともに複利がかかります。
投資で増えるのは、お金ではない
多くの人は、「お金に複利がかかる」と思っています。
でも実際は違います。
最初に複利がかかるのは、人間性です。
継続力、謙虚な姿勢、素直さ、習慣、判断力、修正力、意思の強さ、自制心、人のせいにしない自立心。
これらに複利がかかった結果として、最後にお金が増えます。
資産構築は「人格ゲーム」である
資産構築は、投資のテクニック勝負ではありません。
どれだけ長い時間、自分を修正し続けられるか。
どれだけカッコ悪い自分を受け入れられるか。
このゲームに勝った人だけが、3年後、5年後に静かに勝ち残ります。
もし今、結果が出ていなくても、
分からないことを認め、地味な改善を続けているなら、
あなたは正しい場所にいます。
派手に見える人が勝つとは限らない。
むしろ、最後に勝つのは、一度もカッコつかなかった人です。
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