シニガミ「こんなとこで何してんねん?
」おっさん「ええやん・・・オレのことなんか放っといて・・・
」シニガミ「いや・・・そういうわけにもいかんねや・・・迷子か?
」おっさん「迷子ちゃうわ・・・置いていかれたんや・・・
」シニガミ「そうかぁ・・・でもな、ワシも仕事やから、追いかけんとあかんのや
」おっさん「でもすぐそこに石塔あるやん、出来レースやで
」シニガミ「それがつらいとこや・・・
」おっさん「しょぼん
」
「そこの妖武器背負った3人!よーかい体操しなさい!」
「はい!足を大きくあげて!」
「ちゃんと肩の高さまで!」
「そこ!ちょっと乱れてる!」
「次は両手をあげながら伸ばすのよ!両手の高さがそろってるか確認しながらね!」3人 「・・・秘剣お見舞いしてやるッッ!!」
~つづく~
というような武芸者の様々な修行の日々があり、
充実し、実りがあり、また次に活かす色々があり、
よーかいの道中にも事後にも楽しみがあり、
さぁ、やってまいりました! SAMURAIの勝負!(自分のじゃないけど
このマゾき戦いに効率なんてきっとない。
眠れるロマンのみっ!!
勝ちたいという欲望を漲らせた武芸者が挑むのです。
そして見守るふたり。
見守るふたりは勝負をせずに名誉の石をもらってしまうけれど、
あなたは頑張るんだね!

よ~し、おーけい
またよーかいいっぱい行って羽集めよう!ロマンは続くよどこまでも!




