シリーズが始まる前は、BOPを含め、どこのドライバーがどうだ、ああだ、と関係者は予想をたてる。しかし、そんなのは蓋を開けてみないとわからないのがレース。
開幕戦、
予選まで誰が本当に速いのかわからない。一つ明確なのは、僕らマクラーレンへのBoPが異常に厳しいということ。イモラの短い直線でストレートスピードが殆どの車に対して8キロ強遅い。いくらコーナで稼げるといっても、あの直線で8キロ遅いと抜きようがない...。

予選でアタックできる周回は計測4周、実際タイヤが温まるまで2周かかるので、計測2周。
何かがしっくりこない。自分が修正すべきところを上手く合わせられず、ミスも続きセクター1でタイムが伸びない。最後まで修正できず、4番手で予選を終える。なんとも不甲斐ない。
ただ、トップはフェラーリ458、続いてポルシェ、アストンときて我々マクラーレン。トップのフェラーリは2秒以上速く、仮に僕のパートナーのエイドリアンが予選をやっていたとしても、ポールは獲れなかった計算。
ポールのフェラーリは、イモラのレースしか出ないというイモラマスターらしい。
それにしてもタイムが速すぎて皆 懐疑的。2番手はポルシェ。Team Mentosといって、有名キャンディ メントス社のオーナご子息のチームだ。彼はポルシェカレラカップアジア、カレラカップフランスを制していて、ポルシェ使いとしては有名。僕も2度彼と対戦したことがあって、カレラカップアジアにスポットで出た時は負け、GTアジアに彼がスポットで出た時は勝ったという1対1。

3番手のアストンは、トルコ人のサリー・ユーリック。速さは無いとの事前情報とはまるで違い、キチッと予選タイムを出してきた。サリーとはこの一年を通じてよきライバルとなり、切磋琢磨する関係になれた。彼のパートナーはイギリス人で今までレースで優勝経験がないというプロで、見た目もパリっとしてない(笑)

5番手のフェラーリ488までの車両は、パートナーのプロとのラップタイムが皆1秒以内にいるトップアマチュア。このクラスのプロたちと1秒以内に居るのは本当にレベルが高く、正直、レベルの高さに衝撃を受けた。レースをやっている人たちならばGT3車両でワークスドライバーやF2出てました、という様なそれ相当のプロドライバーにアマチュアドライバーが1秒以内につけるのがどれだけ大変か分かると思う。マジ凄い。
6番手以降は平均的なアマチュアドライバーたちで、プロと2秒から3秒(1周)差で周回している。
レースになると、毎周同じペースで走れるわけではないのがアマチュア。
1周だけならプロに近づけるけど、レースはまた別のお話し。
どんなレースになるか、楽しみ!

(と、ここで忙しくなりぱったり更新しないままレースと時間は流れる)
開幕戦、
予選まで誰が本当に速いのかわからない。一つ明確なのは、僕らマクラーレンへのBoPが異常に厳しいということ。イモラの短い直線でストレートスピードが殆どの車に対して8キロ強遅い。いくらコーナで稼げるといっても、あの直線で8キロ遅いと抜きようがない...。

予選でアタックできる周回は計測4周、実際タイヤが温まるまで2周かかるので、計測2周。
何かがしっくりこない。自分が修正すべきところを上手く合わせられず、ミスも続きセクター1でタイムが伸びない。最後まで修正できず、4番手で予選を終える。なんとも不甲斐ない。
ただ、トップはフェラーリ458、続いてポルシェ、アストンときて我々マクラーレン。トップのフェラーリは2秒以上速く、仮に僕のパートナーのエイドリアンが予選をやっていたとしても、ポールは獲れなかった計算。
ポールのフェラーリは、イモラのレースしか出ないというイモラマスターらしい。
それにしてもタイムが速すぎて皆 懐疑的。2番手はポルシェ。Team Mentosといって、有名キャンディ メントス社のオーナご子息のチームだ。彼はポルシェカレラカップアジア、カレラカップフランスを制していて、ポルシェ使いとしては有名。僕も2度彼と対戦したことがあって、カレラカップアジアにスポットで出た時は負け、GTアジアに彼がスポットで出た時は勝ったという1対1。

3番手のアストンは、トルコ人のサリー・ユーリック。速さは無いとの事前情報とはまるで違い、キチッと予選タイムを出してきた。サリーとはこの一年を通じてよきライバルとなり、切磋琢磨する関係になれた。彼のパートナーはイギリス人で今までレースで優勝経験がないというプロで、見た目もパリっとしてない(笑)

5番手のフェラーリ488までの車両は、パートナーのプロとのラップタイムが皆1秒以内にいるトップアマチュア。このクラスのプロたちと1秒以内に居るのは本当にレベルが高く、正直、レベルの高さに衝撃を受けた。レースをやっている人たちならばGT3車両でワークスドライバーやF2出てました、という様なそれ相当のプロドライバーにアマチュアドライバーが1秒以内につけるのがどれだけ大変か分かると思う。マジ凄い。
6番手以降は平均的なアマチュアドライバーたちで、プロと2秒から3秒(1周)差で周回している。
レースになると、毎周同じペースで走れるわけではないのがアマチュア。
1周だけならプロに近づけるけど、レースはまた別のお話し。
どんなレースになるか、楽しみ!

(と、ここで忙しくなりぱったり更新しないままレースと時間は流れる)