2016年は心機一転、戦いの場をアジアからヨーロッパへ。
レースを初めてから日本でポルシェカレラカップのチャンピオンも獲ったし、Super GTでも優勝できた。
GT Asiaでチャンピオンを獲れなかったのは悔しいけれど、優勝6回、そしてメルデカ12時間耐久レースでは2013年に総合優勝もしたし、2015年はクラス優勝もした。
アマチュアドライバとしては、アジアでやり残すことはないと言ってもいいかと。
欧州はモータースポーツ発祥の場。
日本と違い、レースが文化に馴染んでいると言う。
それを肌で感じ、多くを吸収していきたい。1年目はサーキットを含め、欧州という環境に慣れることを優先させ、2年目以降から結果を出したいと長期的に考え、オフシーズンは精力的にフィジカルトレーニングに励んだ。
参戦は2015年お世話になったFFF Racing Team with ACMから。
日本のSuper GTでもお馴染みの、アンドレア・カルダレッリが社長を務めるレーシングチームだ。
車両はマクラーレン650GT3、
チームメイトにはGP2で複数回の優勝経験を持ち、2015年はマクラーレンのワークスカーでアルバロ・パレンテ、ブルーノ・セナと共にBLANCPAINシリーズを戦った、Adrian Quaife Hobbs エイドリアン・クアイフ・ホブスになる。
出場するシリーズは、GT3 Le Mans Cupに。
GTEとLMP2車両で戦われるELMS (ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)に帯同し、GT3のみで行われる、2016年から始まる新シリーズ。名前の通り、6月はルマン24時間の前座で、ル・マンのフルコースでレースをする。
主催者はACO。
ドライバーカテゴリーは、メインドライバーはBronzeが絶対必要で、予選もBronzeが走る。ジェントルマンドライバーをメインに据え、自分の力が見える、プロに頼り過ぎない、そんなこのシリーズの姿勢が良いと思った。

開幕戦はイタリア@イモラ。
アイルトン・セナが亡くなったサーキットでもあり、エンツオ・フェラーリの名前が付く伝統のサーキット。
サーキットは街の中にあり、国立公園と隣合わせ。公園内を散歩している人もいれば、公園のフェンスに張り付いてコースを眺める人もいる。パドックのホスピタリティからトラック、バギーなど、至る所に欧州にやってきたことを感じる。

サーキットに行くまでのサーキット周辺、パドックでのホスピタリティ、ご飯、全てが新鮮だ。
特にサーキット内の備品、トランポ、テント、ホスピなどはどのチームもデザインに統一感がありオシャレだな~、と思う。


このカテゴリーは初年度ということもあり、参加台数は少なめの予定。開幕戦は13台、第2戦は20台のエントリーがあると発表されている。BLANCPAIN耐久のプロ・アマクラスが18台くらい、GT Openが14台なので、欧州シリーズのプロ・アマシリーズとしてはこんなものであろう。
レースを初めてから日本でポルシェカレラカップのチャンピオンも獲ったし、Super GTでも優勝できた。
GT Asiaでチャンピオンを獲れなかったのは悔しいけれど、優勝6回、そしてメルデカ12時間耐久レースでは2013年に総合優勝もしたし、2015年はクラス優勝もした。
アマチュアドライバとしては、アジアでやり残すことはないと言ってもいいかと。
欧州はモータースポーツ発祥の場。
日本と違い、レースが文化に馴染んでいると言う。
それを肌で感じ、多くを吸収していきたい。1年目はサーキットを含め、欧州という環境に慣れることを優先させ、2年目以降から結果を出したいと長期的に考え、オフシーズンは精力的にフィジカルトレーニングに励んだ。
参戦は2015年お世話になったFFF Racing Team with ACMから。
日本のSuper GTでもお馴染みの、アンドレア・カルダレッリが社長を務めるレーシングチームだ。
車両はマクラーレン650GT3、
チームメイトにはGP2で複数回の優勝経験を持ち、2015年はマクラーレンのワークスカーでアルバロ・パレンテ、ブルーノ・セナと共にBLANCPAINシリーズを戦った、Adrian Quaife Hobbs エイドリアン・クアイフ・ホブスになる。
出場するシリーズは、GT3 Le Mans Cupに。
GTEとLMP2車両で戦われるELMS (ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)に帯同し、GT3のみで行われる、2016年から始まる新シリーズ。名前の通り、6月はルマン24時間の前座で、ル・マンのフルコースでレースをする。
主催者はACO。
ドライバーカテゴリーは、メインドライバーはBronzeが絶対必要で、予選もBronzeが走る。ジェントルマンドライバーをメインに据え、自分の力が見える、プロに頼り過ぎない、そんなこのシリーズの姿勢が良いと思った。

開幕戦はイタリア@イモラ。
アイルトン・セナが亡くなったサーキットでもあり、エンツオ・フェラーリの名前が付く伝統のサーキット。
サーキットは街の中にあり、国立公園と隣合わせ。公園内を散歩している人もいれば、公園のフェンスに張り付いてコースを眺める人もいる。パドックのホスピタリティからトラック、バギーなど、至る所に欧州にやってきたことを感じる。

サーキットに行くまでのサーキット周辺、パドックでのホスピタリティ、ご飯、全てが新鮮だ。
特にサーキット内の備品、トランポ、テント、ホスピなどはどのチームもデザインに統一感がありオシャレだな~、と思う。


このカテゴリーは初年度ということもあり、参加台数は少なめの予定。開幕戦は13台、第2戦は20台のエントリーがあると発表されている。BLANCPAIN耐久のプロ・アマクラスが18台くらい、GT Openが14台なので、欧州シリーズのプロ・アマシリーズとしてはこんなものであろう。