2020/2/22
今回の映画は「函館珈琲」
2016年公開作品で、函館港イルミナシオン
映画祭 シナリオ大賞の映画化作品です。
本作品には、いわゆる有名人キャストは
出演していませんが、函館の雰囲気を
醸し出した良い作品だと思います。
(あっ!あがた森魚さんは出演しており
ます!)
「翡翠館」というアパートに集まった若者
たちの出会いを描き出したものですが、
この「翡翠館」は、「港の庵」という場所で
撮影しています。
私も実際に訪問したことがあるのですが、
大好きな北海道の作家の谷村志穂さん
のサイン会を行った場所でした。
函館港イルミナシオンとは市民が映画に
協力する組織なのですが、この映画祭
副実行委員の太田さんも訪問しました。
太田さんは函館元町のカフェ&バー
「やまじょう」さんを経営している方でも
あります。
カフェ&バー「やまじょう」
さて、ロケ地を見ていきましょう。
まず、
「函館市電」
は、全体的に出てきますね。
海岸シーンでは
「大森浜海岸」
「穴潤海岸」など
穴潤海岸は、函館山の「裏側」にある
絶景の海岸で、GLAYのTERUさんが
思い出の場所として紹介したスポット
でもあります。
「青函連絡船記念摩周丸」前のふ頭
ライトアップされた摩周丸が映し出され
ます。
函館でいろいろな映画が撮影されます
が、なぜか背景が函館の街だと、心が
休まる感じがするんですよねえ。
これからも函館フィルム見ていきたいと
思います。
