羽田盃を振り返る | そして今日も馬券(ウマ)を買う

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羽田盃結果

1着 7 ゴールドホイヤー(4番人気)
2着 2 ブラヴール(2番人気)
3着 9 ファルコンウィング(10番人気)

本命にしていた10ファンシーアップ(5番人気)はブービーの10着、1番人気だった5番コバルトウィングは7着と期待を裏切りました。

まずレース展開ですが、レース前の予想では8グリーンロードが前に行き、このところスタートが良くなかった9ファルコンウィングが、8よりも遅れるも何がなんでもハナを奪いに1コーナー手前まででガシガシ手を動かし、それに8も応戦し、少し最初はペースが上がると想像していました。

そしてその直後に3ドイテーも続いて、その1馬身後ろ位に本命の10ファンシーアップがいる展開を予想して、というか希望していました。

ところがフタを開ければ、8グリーンロードの方がイマイチ出が悪く、さらには3ドイテーはドカ遅れ、そして9ファルコンウィングが、最近課題にしていたスタートを今日はバッチリと決めるという、最初から想像していた展開がまるっきり外れてしまいました。。

私の本命の10ファンシーアップのスタートもイマイチとなってしまって、9ファルコンウィングはどの馬からも競られる事もなく、結果的に楽な逃げをされてしまいました。

9ファルコンウィングの鞍上の左海騎手は、逃げ馬を粘らせる能力が南関の中で3本の指に入る騎手なので、願ってもない展開にまんまと3着に粘り込みましたね。

南関最強の小久保厩舎だというのにもかかわらず、ちょっと過小評価すぎました。

10ファンシーアップにいてほしかった好位のポジションには、勝った7ゴールドホイヤーが収まり、道中はそのまま先頭から2馬身差くらいで、単独の2番手を確保し続けました。

そして残り150mであっさりと先頭に立つと後続を引き離し、終わってみれば完勝劇でした。

勝利インタビューで鞍上の山崎騎手が、「前目に付けたのはイメージと違った」というようなコメントをしていましたが、イメージと違う展開になっても柔軟に対応して勝ったというのは、山崎騎手が上手い騎手だったという証明です。

レース前の予想動画では、前走の雲取賞が今回の羽田盃と同じ大井1800で、それに勝って挑むのはプラスと評価するも、ここ数年連対していなかった川崎所属馬という点や吉原→山崎への乗り替わりがマイナスになるなどと失礼な評価をしてしまった自分を責めたいと思います。

山崎騎手は上手いジョッキーでした。

また、2馬身差の2着に追い込んできた2ブラヴールも、決してハイペースではなかった中、よく4角最後方から2着に持ってきましたね。

鞍上の本橋騎手は、やはり追えるジョッキーだと再認識しましたよ。

この馬も予想では、能力は認めるも今年6戦目で使い込まれていることを懸念して、評価を下げてしまっていました。

それにしても5コバルトウィングは、なんとも期待外れでしたね。
中央から敢えてこの時期に南関に転入してきて、3年前のキャプテンキングや10年前のマカニビスティーのような形を青写真として描いていたのかもしれませんが、世の中そう上手くいかないということでしょうか。

馬券は全く惜しくもなんともないはずし方をしてしまいましたが、次回以降はさらに研究して勝負したいと思います!

さて、明日は最終12 Rにその名も「ダービートライアル」が組まれています。

人気は6番ピュアオーシャンだと思いますが、私は3番プリッグオドーンに期待します。
頑張れ水野翔騎手!