こんばんは、疾風迅雷でございます…。


ジャイアン

「お〜れ〜はジャイアン!が〜きだいしょ〜!」


疾風迅雷

「この破壊音波じゃ何も」


その時回りを火が包む


ジャイアン

「うわっ、あちい!」


マサオ

「火で燃えてるが」


小杉

「助かったな」


彩南高校長

「熱かった〜」


アジトの外


ヒメさん

「間に合って良かったですが私の火力魔法でチョコレートまで燃やしてしまって申し訳ありません」


疾風迅雷

「あのリサイタル攻撃をやり過ごすにはあれしか無かっただろうし」


ニットさん

「それでチョコレートはどうするのでしょうか?」


疾風迅雷

「とりあえず、涼華さん!奴らの捕獲を」


涼華姫さん

「わかりまちた」


数時間後


あんな

「まさか迅くんが工面するなんて」


みくる

「確か料理教室でケーキのマスタークラス受けてましたよね」


疾風迅雷

「ちょうどチョコレート習ってたしそれで何とかしようとしたわけで」


涼華姫さん

「迅くん、連中の捕獲と材料費の請求は完了しまちた」


疾風迅雷

「涼華さんは仕事が早くて助かりますw」


剛田雑貨


ジャイアンママ

「た〜け〜しぃ〜、材料費の返済終わるまでうちでタダ働きしてもらうから覚悟しな!」


ジャイアン

「そりゃないよかあちゃ〜んorz」


追記:リアルでも本日料理教室のケーキの授業でチョコレート作ってきましたがコーティングが難しくて結構苦戦しましたな


以上、疾風迅雷でした…。


それでは、また…。