こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。
ちゆ
「涼華、録菜!今日はカラオケ誘ってくれてありがとう」
録菜さん
「ちゆちゃんのバースデー祝いも兼ねてで」
涼華姫さん
「パーッとやろうという事でち」
ちゆ
「最高に楽しい1日になったわ、ありがとう」
録菜さん
「とりあえず、旦那さんとお気を付けて帰ってね」
涼華姫さん
「じゃねー」
ちゆ
「迅くん、私たちも帰りましょう」
疾風迅雷
「そうだね」
俺達は家路につく
ちゆ
「迅くんに1つ話があるのだけどいいかしら?」
疾風迅雷
「うん、いいよ」
ちゆ
「迅くんは奈々様の事どう思ってる?本心が知りたい」
疾風迅雷
「ファンを辞めた時、悔しい気持ちになった」
疾風迅雷
「俺は居場所が無くて縋り付くしか無かったのに苦労や不自由無く我が物顔で居座るニート男たちが許せなかったから」
ちゆ
「迷惑かも知れないけれど迅くんと奈々様のわだかまりはやっぱり無くしたいから」
疾風迅雷
「もう奈々様の所には戻る事は叶わないけれどちゆさんも俺の事を考えてそう言ってくれてるのはちゃんと伝わってるから気にしないで」
ちゆ
「ゆうぽんさんやヒナタバさんもファン思いで素敵な声優さんだけど思い出のある奈々様との時間も知りたいから」
疾風迅雷
「そうだね、いつかは」
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。