こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。


ひだまり寮


疾風迅雷

「ただいま」


「おかえり!」


初楓

「わざわざみんなの分の恵方巻き買ってきてくれてありがとうね」


疾風迅雷

「今のところ、男手俺だけだからね」


真央

「カッコつけてますね」


疾風迅雷

「俺、むしろおっちょこちょいだしそんなつもりは無いよ」


かなめ

「変にカッコつけないのが迅のいい所ではあるわね」


疾風迅雷

「俺も恵方巻き食堂に置いて部屋で休んだら降りてくるわ」


部屋にて


ちゆ

「迅くん、入るわね」


疾風迅雷

「詩頼での新生活は慣れた?」


ちゆ

「通学の為とはいえすこやか市を離れるのはやはり寂しいわね」


疾風迅雷

「あっちはネメシスが守ってくれてるから彼女を信じよう」


ちゆ

「所でここから少し離れた所にあるはなみちタウンには行ってみた?」


疾風迅雷

「はなみちタウンまで行って恵方巻き買ってきたからね、あそこの喫茶店でモーニング食べに行ったら歌を歌うのが好きな女の子に会ったよ」


ちゆ

「そう、私もいつかその子に会ってみたいわね」


「ちょっとこれ見て!」


俺達は新聞の記事を見る


疾風迅雷

「(これってはなみちタウンに現れた怪人だな)」


以上、疾風迅雷でした…。


それでは、また…。