おはようございます、疾風迅雷でございます…。
傭兵隊の砦
捕虜生活2日目
ポール
「今日はおつかいを頼むよ」
疾風迅雷
「あーい」
ポール
「鍛冶屋で火打ち石を3つ、倉庫でブーツを3足、上の道具屋で小麦粉を2袋いいね?」
疾風迅雷
「あーい」
鍛冶屋
鍛冶屋
「火打ち石何個かい?」
疾風迅雷
「3つです」
鍛冶屋
「あいよ」
倉庫
バーバラ
「ブーツだね、何個居るんだい?」
疾風迅雷
「さっ、3足です」
バーバラ
「あいよ!」
1階の道具屋
道具屋
「小麦粉?ちょうど今切らしているんだ北東のリューベの村まで買い出しに行かないとね」
俺はポールの元へ戻る
ポール
「小麦粉、きらして居るのか?酒場に居るレオナに話してくるから後で来て」
数分後
レオナ
「リューベまでおつかいね?ゲンゲン!」
ゲンゲン
「!?」
レオナ
「この子をリューベの村まで連れていってくれないかな?」
ゲンゲン
「ゲンゲンは戦士だ!子守りなんてできない」
レオナ
「りっぱなコボルトの戦士なんだから女性の頼み位聞いてくれない?」
トウタ
「あれゲンゲンさん、どこへ行くんですか?」
ゲンゲン
「リューベまでおつかいだ」
トウタ
「わぁ、ぼくも一緒に行きたいなぁ」
レオナ
「トウタ、ホウアン先生の用事は済んだのかい?」
トウタ
「はい、門限までまだ時間ありますしリューベに一度行ってみたかったんです」
ゲンゲン
「2人の子守りかorz」
ブラック
「おでかけかな?私もついて行ってもいい?」
ゲンゲン
「3人に増えたorz」
レオナ
「まあ、あんたが一緒なら心強いからいいけれど」
ポール
「ゲンゲンにトウタくんにブラックも一緒か、今から鍵を開けるから待っててね」
こうして俺たち一行はリューベの村へとおつかいに出る
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。