こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。
WINTER POCKETS-REFLECTION DARK-
第87話「チリの面接」
チャンピオンロード Act.9
グレープアカデミー・校門
高原教頭
「おやおや、疾風迅雷くんではありませんか」
疾風迅雷
「誰だったっけw」
高原教頭
「失敬ですがまあ良しとしましょう!グレープアカデミーでの学園生活にも随分と慣れたご様子で何よりです、これからどうされるご予定ですかな?」
疾風迅雷
「とりあえず、ジムバッジが揃ったのでポケモンリーグに行こうかと思っています」
高原教頭
「ポケモンリーグにはアカデミーの裏手にある抜け穴を通れば行けますよ」
疾風迅雷
「とりま、ありがとうございました」
ネメシス
「行くぞ、ミライドン!」
疾風迅雷とネメシスは学園の裏手の抜け穴からポケモンリーグを目指す
高原教頭
「ククク、これから最後のひと仕事ですね!行きましょう、イーユイ!テツノイサハ!」
ポケモンリーグ前
ネメシス
「とうとう着いたな」
疾風迅雷
「たのもー!」
俺はポケモンリーグの門をくぐる
チリ
「お待ちしていましたよ、面接官を務めるチリです!おかけになって下さい」
疾風迅雷
「はぁ」
チリ
「では質問です、貴方がパルデア地方に来て最初に仲間にしたポケモンは」
疾風迅雷
「クワッスです」
チリ
「そうですね~、では貴方の所属学校の名前は」
疾風迅雷
「グレープアカデミーです」
チリ
「解りました、では貴方がポケモンリーグに来た理由は」
疾風迅雷
「チャンピオンを目指す事」
チリ
「解りました、ではジムテストで一番苦労しのはどのジムでしたか?」
疾風迅雷
「ナッペ山ジムですね、攻撃の集中放火をかわすのが大変でしたし、リーダー戦も600族や準伝説使ってきましたんで」
チリ
「ではナッペ山ジムで勝負したジムリーダーは誰でしたか?」
疾風迅雷
「Y氏です」
チリ
「・・・・・・・・」
疾風迅雷
「(コクリ」
チリ
「合格や!準備ができたらコートに来てや!」
控え室
涼華姫さん
「疾風迅雷さん、チリちゃんの面接は相当堪えたみたいだけど何とか乗り切れたみたいで良かった」
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。