こんばんは、疾風迅雷でございます…。


WINTER POCKETS-REFLECTION DARK-


第62話「偽竜のヌシ・後編」


レジェンドルート Act.5


オージャ湖


疾風迅雷

「さて、どうするものか」


シャリタツが飛び出してくる


キュアスカイ

「今です!」


ヘイラッシャがシャリタツを飲み込む


キュアプリズム

「えっ、飲み込んじゃった」


あげは

「違うよ!シャリタツはヘイラッシャの体内に入る事でヘイラッシャに力を与えるんだ」


疾風迅雷

「だったら、受けるまで」


ヘイラッシャがウェーブタックルで疾風迅雷に接近


疾風迅雷

「カウンター・アブソープション!」


美咲さん

「ダメージを吸収する事に成功したけれど、水中に逃げられたね」


キュアプリズム

「私に任せて!ヒーローガール・プリズムショット!」


ヘイラッシャが飛び出してくる


キュアスカイ

「ヒーローガール・スカイパンチ!」


ヘイラッシャがシャリタツを吐き出す


美咲さん

「ヨクバリス、タネマシンガン!」


疾風迅雷

「やった!」


ネメシス

「今のうちに秘伝のからスパイスを」


俺達は秘伝のからスパイスの元へ


美咲さん

「これが最後の秘伝スパイスサンドイッチだね」


俺達はマフィティフとミライドンにサンドイッチを食べさせる


マフィティフ

「!?」


美咲さん

「マフィティフ、私が解るんだね!」


疾風迅雷

「良かったですね」


そんな時、フトゥー博士から通信が


フトゥー

「疾風迅雷、これでミライドンが全ての力を取り戻したようだ!ここまでありがとう!感謝する」


疾風迅雷

「あのフトゥー博士」


フトゥー

「何かな?」


疾風迅雷

「今はエリア・ゼロで何をされているんですか?」


フトゥー

「いずれ、キミはそれを知る事になる」


ここで通信が急に途絶える


オージャ湖


ソラ

「では、私たちはチーム・カーフのアジトの捜索に戻ります」


疾風迅雷

「気を付けてね」


美咲さん

「あの迅雷くん」


疾風迅雷

「何でしょうか?」


美咲さん

「私も全ての秘伝のスパイスの力でマフィティフも元気になった事だし、コサジの灯台にあるフトゥー博士の研究所に戻って手掛かりを探そうと思う」


疾風迅雷

「解りました」


美咲さん

「何かわかった事があったら追って連絡するね、それと本当にありがとう!」


美咲さんはエアリアルに乗りコサジの灯台へ向かう


疾風迅雷

「さて、俺達もオコゲ林道へ向かいますか~」


ネメシス

「そうだな」


こうして、俺達の秘伝のスパイスを巡る冒険が幕を閉じたのであった


以上、疾風迅雷でした…。


それでは、また…。