こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。


WINTER POCKETS-REFLECTION DARK-


第7話「宝探し」


グレープアカデミー


いよいよ、入校式が始まる


クラベル

「新入生のみなさん、私はグレープアカデミー校長のクラベルです」


クラベル

「これからみなさんには学校生活を送るも良しパルデア各地を回って宝探しをする良しで有意義に勉学に励んで下さい!それでは」


教室


ジニア

「ボクが皆さんの担任となるジニアで宜しくお願いしますね!皆さんにはスマホロトムを渡しておきますので困った時はこちらを」


学生寮


美咲さん

「迅雷くん!」


疾風迅雷

「美咲さん!」


美咲さん

「迅雷くんはどうするの?」


疾風迅雷

「俺は宝探しに繰り出してみようと思っています」


美咲さん

「なら、私と一緒に秘伝のスパイスを探す旅をしない?」


疾風迅雷

「何だか、面白そうですね!俺も考えてみますよ!」


美咲さん

「じゃあ、スパイスの番人となるヌシたちの居る場所の地図をスマホロトムに転送しておきます」


翌日、テーブルシティ


スマホロトムに通信が入る


?????

「キミが疾風迅雷か?」


疾風迅雷

「そだけど?」


?????

「私はカシオペアという者だ!キミに頼みがある」


疾風迅雷

「何かな?」


カシオペア

「グレープアカデミーではスター団という不良生徒の集団があり、多くの生徒に迷惑をかけている」


カシオペア

「そのスター団のマジボスとやらが疾風迅雷に宣戦布告をするという旨を言づかってる」


疾風迅雷

「で俺はどうしたらいいのかな?」


カシオペア

「スター団には5つのチームがあり、それぞれのリーダーに挑む事、キミが勝てばそのチームのリーダーは解任となるのがマジボスの言うルールらしい」


疾風迅雷

「何だか、よくわからないけど宣戦布告を受けた以上はやるしか無いね」


カシオペア

「それぞれのチームのアジトの地図をスマホロトムに転送しておく」


通信が切れる


デリバードポーチ


涼華姫さん

「疾風迅雷さん!」


疾風迅雷

「涼華姫さん」


涼華姫さん

「お買い物ですか?」


疾風迅雷

「クワッスのスマホカバーを買っちゃいました!」


涼華姫さん

「奇遇ですね~、涼華もニャオハのスマホカバーを買いましたでちゅ」


疾風迅雷

「涼華さんもクラベル校長が行ってた宝探しをするの?」


涼華姫さん

「私はジムテストに挑んでチャンピオンを目指すんだけど疾風迅雷さんも一緒にジムテスト挑んでみない?」


疾風迅雷

「俺も涼華さんに負けっぱなしじゃあ終われないからやってやるです!」


涼華姫さん

「そうこなくちゃ!ではジムの場所をスマホロトムに転送しておきます」


これから俺たちの宝探しが始まる


以上、疾風迅雷でした…。


それでは、また…。