こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。
千砂都はダンス大会で優勝した後、普通科へ転科しかのん達とスクールアイドルをやる事になる
それと同時に結ヶ丘で初の生徒会選が行われるという事を聞かされる
フォンさん
「とりあえず、あの葉月恋は立候補しているみたいだね」
じゅんじゅんさん
「彼女が当選してしまったらスクールアイドルの活動に弊害が出てしまうかも知れないよね」
そこで可可と千砂都はスクールアイドル存続の為にかのんを立候補させようとする
かのんは立候補をひたすらに拒む
すみれがやる気満々で立候補をするというのだ
ラーメンさん
「あいつが立候補して勝てるんかな?相手はあの葉月だし」
よわむしさん
「無理なんじゃ無いっすかね」
はるさん
「やはりかのんちゃんが出た方が」
フォンさん
「でも普通科の方が音楽科よりも人数は居ますし葉月は普通科を下に見てるとこあるから」
よわむしさん
「つまりは普通科の生徒を取り込めれば」
しかしポスターに見ると
はるさん
「普通科と音楽科を平等に過ごせる学校生活を送れるように努力すると」
じゅんじゅんさん
「先手を打たれてしまいましたね」
フォンさん
「とりあえずたこウインナーさんに連絡を」
たこウインナーさんがたこ焼きの屋台を呼びビラを配布したたこ焼きを配るのだが
理事長から選挙違反と言われ、結局恋が当選してしまうのであった
たこウインナーさん
「すまん、選挙違反と知らなくて」
フォンさん
「いえ、お願いしたのは私ですからorz」
かのん
「私が葉月さんと話しをしてみる!」
かのんは恋を呼び出しスクールアイドルに反対する理由を訊こうとするも
恋はそれに対しスクールアイドルは結ヶ丘には無い方がいいと告げる
翌日、生徒会長の就任式が行われるのだが恋は今度の文化祭は音楽科を中心に行うと告げる
普通科生徒たちは恋に対して反対の署名を集めるまでに発展する
すみれは恋に不服申し立てをし会長選のやり直しを要求すべくリコールすると決意
ラーメンさん
「てかかのんの方がいいだろ?」
じゅんじゅんさん
「それは私も賛成です」
かのん
「無理、無理!無理だから」
よわむしさん
「こうなったら葉月を尾行するしかなさそうですね」
こうして恋の尾行を開始
はるさん
「行き先がお屋敷だったとは」
ラーメンさん
「ここ、葉月の家みたいだけど」
たこウインナーさん
「ポチッとな」
たこウインナーさんがインターホンを鳴らし応対してきたメイドと話を付けて中に侵入する
そこで偶然犬の剥製?を見つけるのだが
その犬は剥製で無く本物であり追いかけてくる
ラーメンさん
「これでどうだ!」
ラーメンさんが犬にボールを投げて無事に逃げ切る
フォンさん
「これは一体?」
フォンさんは恋の母と思われる人物の写真が収められたアルバムを見つける
すると隣の部屋から恋とメイドのやり取りを隠れて聞くのだが犬が入ってきてバレてしまうのであった
疾風迅雷
「みんながどうしてここに!?」
ラーメンさん
「疾風迅雷、どうしてお前がここに居るんだよ?」
涼華さん
「恋ちゃんの家でお世話になっていたんですよ」
はるはるさん
「皆さんはチビちゃん(犬)と仲が宜しいんデスネ~」
聞いた話によれば恋は母を亡くしてからこの屋敷に1人で暮らしている事と彼女が母の遺した結ヶ丘を守るべく頑張るという決意を聞かされるのであった
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。